12時過ぎには海浜幕張に到着。
雨がウザいし、会場がわからなくて、ちょっと遠回りした。
クロークに荷物を預け、ドリンクチケットをビールに交換すると、アウトレイジが登場。
Thin Lizzyのカバーからはじまり、あまりライブでプレイしないような曲が続く。
In Union With Earthはほぼハミングで。
Summer Rainを橋本が歌い上げ、MY FINAL DAYからMEGALOMANIAへ。
気持ちよく歌えた。ただ、最初ちょっと音が悪かった。
ゴールドチケット用のアッパーデッキに移動し、スコットランドのバンド、BLEED FROM WITHINを観戦。
メタルコアなバンド、久しぶりに見たかも。
音のでかさとクリアさに圧倒される。
お腹空いたので、軽食食べてたらAMARANTHEがスタート。
3人のヴォーカルの動きに目をひかれる。
今日のラインナップでもっとも期待以上のパフォーマンスを見せてくれた。
そして、リヴァプールの残虐王CARCASSの出番。
デスメタルなのにロックンロールでブルージーなギター。
ビル・スティアーは年を取ってもスマートでカッコイイ。
HEARTWORKはやっぱり名曲だ。
STRATOVARIUSとNIGHTWISHは食事しながら聴いて、一休み。
KREATORをアッパーデッキから観戦。
WODや高速特大サークルピットが出現した。
KREATORの演奏中にULTIMATE STAGEにPANTERAのロゴが記された幕が。
これだけで身震い。
そして、ついに今日のすべての観客のお目当ての時間に。
一般チケットブロックは入場規制。
ゴールドチケットブロックもかなりぎゅうぎゅうな状態に。
テープでRegular People (Conceit)とビデオが流れ、アドレナリンで今日の疲れが一気に吹っ飛ぶ。
Mouth for Warでメンバーが現れ、「リベーンジ!」と叫んで、もう今日の目的は達した。
フィルは年を取って、腹も出たし、ダイムバックもヴィニー・ポールもいない。
それでも、PANTERAの曲がかかれば熱くなれる。
初めて観た18歳の時と同じ感情を抱けるのが、音楽の素晴らしいところだ。