お茶碗。
彼と話し合って距離を置こうと決めた翌日
手をすべらせて茶碗が割れてしまった。
割れた・・・といっても綺麗に線が入ったというか・・・
最後まで割れなくて途中まで一直線にヒビ。
そのときはおもいっきり割れてくれたほうが
気持ちもスッキリしてくれたのかもしれないって
そう思った・・・砕けてくれたほうが心が開放されると思った。
茶碗に私の気持ちが現れてるようで・・・
距離を置く・・・そう決めたけど どこか終わりを考えていた・・・
終わりを考える一方で まだどこか彼を信じて待っていた
最後まで割れなかったお茶碗・・・
あれは何かの予言だったのかな・・・って
都合よく考えたりしてる自分がいる。