6月はプライド月間ということもあり、LGBTQ+に関する話が多くなっていました。

1969年にNY起きた、ストーンウォールの反乱という出来事にちなんで、6月がプライド月間になっているそうですよ。



自分がクリアになって、しかるべき位置に立つと見えてくるものがあります。


今日は、LGBTQ+の人たちの生きづらさのしくみについて見ていきます。



まず、世の中のしくみについて。

権力者や一部のお金持ちが、豊かになるように仕組まれている、という歴史があります。


例えば、戦時中では、教育や思想によって、国民は国のため(実際には一部の人たちの利益にしかならないのですが)に尽くすものという意識が植え付けられます。


男性は兵士や国益のために仕事すること、女性は子供を産み、育てるもの、という意識を根付かせます。


一元化して管理しやすくするため、多様性は認めず、排除する、という流れが現在まで続いています。



そして、このような支配構造、コントロールは、はるか昔からあるものと思われます。


自分の本当の幸せは、この仕組みの中にはないことに気づきました。



まずは、自分の中からコントロールや支配を終わらせていくことです。