今夜は、といっても昨日になるのですが、

映画『幕が上がる』を観てきました。(もちろんレイトショーで)







今日は一番後ろの席、11番に座ったら、あとはゆっくり映画を楽しもうと思っていたのだけれど、

映画が始まってすぐに泣いちゃいました。
なんたって映画のスクリーンの中に「居る」のですから。


そう、みなさんご存知の通り、ももいろクローバーZ主演の「幕が上がる」だったのです。
公開初日の今日(昨日)にこの作品を観に行くという目標に向かって今日までやってきたのですが、本当にあっという間で、月日の早さが怖い怖い。


内容についてはあまり言ってしまうとネタバレになってしまうので言いませんが、、、




とにかく、劇中の展開の中、しばしば、泣いてしまう内容でした。

あの5人が映画館のスクリーンに収まっていることに感動してしまっては、しゅんしゅん泣いていたのです。
もうそれはそれは、しゅんしゅんと。。。


大の大人が気持ち悪いですね。
(一番後ろの席にしたのはそのためかもしれません。)




片道切符は確かにここにあるのだから、どこまでも行けるのだ。

気になる人は是非◎
久しぶりの更新ですね。

今日は、お仕事はおやすみで、少し疲れていたせいか、いつもより遅く起きて、朝(といっても昼前なのだけれど)サラダとスクランブルエッグとトーストを焼いて、ココアを入れて、それらを食べました。
休みの日の朝ごはんっていうのはすごく大事な部分であると僕自身感じるのです。

食べるっていうことはそもそも生きることに限って、必要不可欠な要素であって、その「食べる」ことを「作る・調理する」という過程を通してすることに人間的な意味があると思うのです。

僕にとって、その休日の朝ごはんを作る時間というのは、最高のリラックスタイムなのです。
皆さんはいかがですか?


さて、突然なぜ朝ごはんの話などするのか不思議に思う人もいると思うので、
お知らせです。(誰か求めてる人がいる訳ではないのだけれど)




やっとこのブログの名前が決まったのです◎





トーストに皆さんは何を塗りますか?

バターやジャムなど、いろいろあるのだけれど、、、

僕はピーナッツバターが大好きだから、いつもトーストを焼くとピーナッツバターを塗るのです。


今日もその「ピーナッツバター」をトーストに塗っていたら、いつものように思いました。
最初は冷蔵庫に入っているから固いのだけれど、焼いたトーストの熱で少しずつ柔らかくなっていくトーストってなんか、優しいなあと。

そのくせ、食べた後いつまでも残るピーナツバターの特有の匂いとか、

なんか、そんな感じが好きなのだと。


幼少の時からしばしば食べていたピーナツバターは、実はその当時あまり好きではなくて、その理由はもちろん、いつまでも残る匂いからだったのかな。



でも今は平気なのです。むしろ、好きなのだから。

ピーナッツバターにはなんとなく、生活を感じるのです。



だから、僕は決めたのです。

このブログの名前は

「朝食はいつもピーナッツバターで。」


にします。

とてもとりとめのない内容でごめんなさい。

そんな今日はsonobe nobukazuで「生活」をお届けします。

それではまた◎


昨日書こうと思ってたことをこの時間に纏めておくと、

僕の住む高知はいささかPR(宣伝)が得意でないということ。

龍馬は龍馬で、ずっと龍馬推しで、
カツオはカツオ人間を作って、、、

イメージとしてはそれがほとんどの割合を占めている気がするのです。
(実際にある実体がそうなのだから当然なのだけど)




つまり、他にも出来ることがあるのではということなのだ。


もっと面白いことしたら良いのに。若者が食いつくような。


僕は最近一つの隠し持った構想がある。
もちろんそれは他者から見ればただの妄想と言われるものです。


高知といえば龍馬やカツオが有名だけど、
人物で言えば やなせたかし さんもとっても有名◎

アンパンマンの作者ともあって、アンパンマンミュージアムや、アンパンマン列車、公共キャラクターを手掛けるなど、普通に生活していても見えてくるものがある。

しかし、僕はいつも何か足りないと思ってた。
何か発想を変えても良いのではないかと。




この間、気になる女の子とカフェで話してた時にそんな話になった。

僕はそこで気がついた。(ただの妄想なので悪しからず)







アンパンマンミュージアムやアンパンマンミュージアム列車があるのに、肝心なアンパンマンをテーマにしたカフェがない!!!と。





アンパンマンと言えば博物館でも列車でもない。

パンを焼くジャムおじさんとバタ子さん、名犬チーズにアンパンマンと食パンマンとカレーパンマンではないか!!!(幼少の記憶)






僕の一つの構(妄)想。

アンパンマンカフェを作ること。


もちろん、あの絵本やアニメに出てくるテイストをしっかり注いで、オープンスペースなカフェを作る。
高知にはあまりオープンスペースなカフェが少ないと思うし、それにアンパンマンのカフェ(もちろんあまり子ども向けにするのは避けて)
ノスタルジックテイストで、統一感のある雰囲気を演出。

外枠はアンパンマンの世界のパン工場。
中はオープンスペース広がるカフェ。

美味しいコーヒーや紅茶、ミルクと、

焼きたてのパンたち。


どうだろう。
考えただけでワクワクしませんか?

考えただけでお腹が空いてきませんか?


幼少からアンパンマンの大ファン(大人になってからはバイキンマン推し)の僕にとってはすごくワクワクする一つの構(妄)想なのでした。


さぁ、そろそろ到着なので、今回はここまで。
でも、本当にそう思ったのですよ◎

今日は満月で、節分だそうで、
西南西の方向を向いて、恵方巻きみなさん食べましたか?

僕は西南西と言えばcinema staffの西南西の虹を思い出しては、少しだけ口ずさんでみようと思います。それで、恵方巻きを食べたことに勝手に解釈するのです。


今日は久しぶりの更新です。

ここ数日、所用があって、関西に滞在しています。
そう、昨日は、大阪心斎橋のスタンダードブックストアで本を数冊大人買いして、移動中などに1冊目をゆっくり読み進めているところです。

すごく突然なのですが、今回買った本たちをここで紹介しておこうと思います。(まだすべて手をつけてはいないのだけれど)

「幸福はアイスクリームみたいに溶けやすい」黒谷知也
「コミュニティ難民のススメ 表現と仕事のハザマにあること」アサダワタル
「自分の中の毒を持て あなたは”常識人間”を捨てられるか」岡本太郎
「半径5メートルの野望」はあちゅう(伊藤春香)


今は、前から気になっていた、はあちゅうさんの本を読んでいます。
刷新していく女性像が近年ほんとにいろいろと見えてきて、それぞれ尊敬するし、その中ではあちゅうさんはお会いしてみたい人の一人です。
まだまだ僕なんて底辺の底辺なので、そんなことをいうこと自体失礼なのは知っているのですが、思っているので、、、ね。。。
はあちゅうさんは安藤美冬さんを知ってからちょくちょくTwitterなんかで名前をお見かけしたところから気になっていたのです。

「はあちゅう」って一体何!?みたいな。

それで、今回も本当たまたまこの一冊を見つけては購入に至ったのです。
何故かその一冊が底の方にあって、呼ばれている気がしたのかもしれません。


自己啓発本と言えば、なんだか「意識高いやつ」って思われるのが嫌なのでそうではないと言っておきます。これはつまりはあちゅうさん流の社会で生きる自分(はあちゅう)の在り方(在った方といったほうが良い?)をまとめたものだと思います。

僕は「意識高いやつ」とかって言われるのがすごく嫌です。
じゃあお前は「意識低いやつ」なのか?って言いたくなります。
たいていそういう「意識高いやつ」に代表されるのは口だけ理想を語って、実際は何もしない人のことを言うのだと思います。
でも、僕はそうなりたくない。ただなんとなく知りもしないのに「意識高いやつ」なんていうのはやめてください。


仕事は結局、発想の転換でいくらでも面白くなるし、新しいことはいくらでもある。
考えて、実行できる人間に、いろいろな部分でなりたいと思います。

求められることがあれば、それに向けて100パーセント以上の結果を残していきたいです。たとえそれが目に見えないほんの些細な事であっても。

自分の今あるポジションでまず、どこまでできるのか、どこまで気がつくことができるのか。
25歳になる自分にとってはまず、そこが目標なのでしょう。そのために、何かできないか、いろいろと計画中の今日この頃。
はあちゅうさんの本のタイトルの通り、半径5メートルで自分の世界は構築されてる。じゃあ、自分がどこまで、相手を引き込んでいけるのか、そういうことについて気がつかせてくれる本だと思います。(まだ全部読んでないけれど、、、)

自分の存在をなしに他人を語るのではなく、まず、自分を理解した上で、他人と語る。

僕は僕自身に自信をいまいち持てなかった部類だけど、最近になって、それは自信がないのではなくて、否定されるのが怖いだけだったんだと思い始めていました。
否定されるのが怖いのは自分の何かが覆されるみたいなイメージを持ってたからです。(自分のその固定観念が分析するとわからなくなってくるのですが、、、)
別に自分が思っている事を否定されたって、それが正しいこともあるし間違っている事もある。

それを意思表示しないで思っているだけじゃ、それが正しいのか間違っているのか、フォローしてくれるのか、してくれないのかはわからない。
だから、人と関わるなら、自分の中にある自分を、人に見せなければと、この本を読めば読むほど、どんどん頷いてしまうのです。


はあちゅうさんの本を読んでいると、素直にやる気がみなぎってくるのです。
「うんうん」「そうそう」と。

仕事は楽しいと感じれなければ仕事ではないのです。

その第一関門に向けてまず頑張ろうと思う今日この頃。
できなかった今までの時間は完全に無駄だったけど、、、


また次の本読んだらレビューでも書きましょうか。
今日は本当は別の事書きたかったのだけれど、まあいいです。

今日はここまで、おやすみなさい。
思いやりのある人になりたいのです。

そう、レミゼラブルでいうジャン・バルジャンのような素直でまっすくな思いを持てる人に。


自分が思っている以上にその「人」のことや「もの」のことを考えているのを知った時に、すごい!さすが年の功!と思ってしまうのです。

人間は年齢を重ねるごとに経験を積み、成長をするらしいです。
経験を積むだけじゃなくて、そう、財布や鞄と同じように経年変化を起こして、年月と共に思考にも味が出てくるんだと思います。(もちろんお腹やお肌も)

そうやって人が成長する過程、言い換えれば、自分が成長する過程を実感していくことはとっても面白いし、社会の中で生きる自分をうまくセルフマネジメントして、より求めている自分に近づいていくこと、自己実現の先を目指すこと。

そのためにはきっと人をもっと思わないといけないのだと思います。

いや、反対です。
人を思いやることで人は成長するのです。

それを果たしてどうやるのか、どうやることが思いやることなのか、、、

なんか利益的な発想のように見られてもおかしくないですねこの投稿。


うーん、どう言えば伝わるのだろう。。。


うん、僕はもっと人のことを想いたいです。
周りのみんなの笑顔が見れたらそれは、最高にハッピーですね。


きっとその先に待ってるものは経年変化じゃないかな。



想うことはしていきたいですね。


そこからいろいろ、生まれるのかもですから。