まぁの2歳差姉妹育児日記 -219ページ目

【0m29d】お父さん

主人はおおらかでのんびり屋。
何事にも動じない性格。
でもちょっと…いや、だいぶ大雑把

私は反対の性格で、神経質。
すぐくよくよして落ち込む。心配性。

子育てにもそれが現れています。

お風呂の入れ方や、オムツ替え、着替えなど、やはりそれぞれのやり方があります。

なかでも、違うなぁと思ったのが寝かしつけ。

授乳して、オムツを変えて、抱っこしてもバタバタ手足を動かしてなかなか寝ない娘。
私が抱っこしてうろうろしていると、

「変わるから寝ていいよ」と主人が言ってくれて、交代。

主人が娘を自分の布団へ。
娘、うなったりバタバタしたり。

それから私はすぐ寝てしまったのですが、次に目が覚めた時には、娘も主人もぐっすり。

主人に「どうやって寝かせたの?」と聞いたら「一緒の布団で寝ただけ。むしろ俺の方が早く寝た。」との事。

主人曰く
「寝ないからって焦っても仕方ない。ただ寝たくない時もあるかもしれないし、眠くなったら寝るやろ。」

そんな考え方もあるんですね!
私にはなかった発想なので、なんだか新鮮でした。

しかも、娘もお父さんと寝る方が良く寝るし、添い寝で気持ち良さそうです。
(私はビビりなので、まだ添い寝も添い乳もあんまり出来ません。)

なんでか、お昼寝も主人がいる方がすぐ寝てくれます。

里帰りもせず、近くに住む友達も少ないので、自分の知識ややり方が全てになっていました。

もう少し広い目で見て、主人の良い所も真似して、のんびりと育児を出来たらいいな。と思いました

【0m27d】寝不足と授乳問題と膀胱炎

昨日は寝不足のせいもあり、主人にも娘にも優しく出来ませんでした

最近娘がぐずぐずちゃんの時、授乳時に口を離します。(飲んでも1~2分)

またすぐ飲ませようと思っても口を開けず、開けても全然吸いません。
時に乳首を咥えたまま、顔を離してひっぱってみたり…。

お腹は満たされてないのですぐ泣きます。
で、また授乳→離す→泣く。
これの繰り返しです。

根気良く!根気良く‼︎とは思っていますが、最終的には疲れてしまってミルクを足してしまいます。
母乳は出るのに…。
私のお乳美味しくないのかな…しょぼん

そして今朝。
トイレに行くと、何やら排尿痛。
たまに膀胱炎になる事があったので、すぐ膀胱炎だと思いました。

しかも、割と症状が重い感じ。
そう言えば、今週はずっとこんな感じだった事を今さら思い出す。

そして、水分は良く取るもののトイレにはあまり行っていなかったような…。

週末はとても病院が混むのと、少しでも早く診てもらいたかったので、主人には申し訳ないのですが、娘を見ててもらい、朝いちで病院に行かせてもらいました。

久々の運転はなんだか変な感じでした。
(でも少し気分転換になったのも事実。)

授乳中でも飲める抗生剤をもらい、無事帰宅。
娘はまだ寝ていました。

身体を休めて、水分たくさんとって、こんなことがないようにしなければいけません

出産レポート3

3月6日21時50分、分娩室へ。

ここまで来たら、弱音を吐いていた私も「産む!」と言う強い意志を持っていきんでいたそう。

でも少しずつしか赤ちゃんは降りて来ない。

おそらく23時頃、医師登場。
初めて見る先生。
髪が長く、ひとつに結わえていて、前髪も長く目が良く見えないメガネの暗そうな男性医師に、若干ビビる。(後に私の中でブラックジャックと言うあだ名がつく)

赤ちゃんの心拍が下がって来ているので、後30分様子を見て、吸引分娩か帝王切開しましょう。と言う事になっていたらしい。

どうしてもそれまでに産みたかったらしく「私、産みます!」のような事を言う。

そして陣痛の波が来るたびに、なるべく自然分娩が出来るように、ブラックジャックが手で産道を広げる。
これがまた激痛。

「痛いー!無理ー‼︎」と叫ぶが、その叫んでる時のいきみがいいらしく、ブラックジャックはやめない。
なら。と私もいきむ!

そんなやりとりを何度かして、約2時間。
最後のいきみの前に麻酔→会陰切開。

「次、赤ちゃん出るよ!ちゃんと目を開けて、お臍の方見ていきんで!」

最後の力を振り絞っていきむ!いきむ‼︎いきむ!!!

つるっと赤ちゃんが出てきた!
思っていた以上に大きい。
赤ちゃんは破水して時間が経っていた事、心拍が落ちていた事、羊水の中でうんちをしてしまっていた事もあり、泣き声をあげない。

すぐ、小児科の先生が赤ちゃんの蘇生処置をする。
少し泣き声が聞こえる。
大丈夫そう。

「産まれた…。産まれたよー…。」
赤ちゃんが泣く前に私が号泣。

私の後処置をしてもらっている間に、主人と「女の子だよね?」「どっちに似てる?」「体重は?」などと幸せな会話をする。

これが私のお産でした。

約2日間。ずっと主人は付き添ってくれました。ろくに食べず、ろくに寝ず、ひたすら私の腰をさすってくれました。
主人がいなかったら、私の心は折れていたと思います。
本当に感謝です。

長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。