白天雲 -65ページ目

白天雲

石に携わる仕事も早14年 15年目に
天然石を取り入れたアクセサリーから趣味の雑貨作り
うちの猫の様子をご報告

天気が良い 本格的に寒くなる前に大掃除・・・気持ちにやり

片付けをしていると昔のケータイが・・SDカードが入ったまま

坊ちゃんが来る前の歴代にゃんこ達

3ショットは珍しかった

手前からマーブル(オス 享年7歳 )

            チビ(メス 享年19歳)

            ルート(メス 享年18歳)

ルートは犬を飼っていた私(別に私の?忠実なしもべでした・・・兄にはあんまりねー)に対して兄が飼いたいと言い出したにゃんこ

当時 家は食べ物を扱うお店をしていたので

『猫はダメ 商品を食い荒らす』父は反対むかっ

しかし・・・話を持ってきたのが仕事先の方で邪険に出来ず おまけにペルシャ・・・

シャム派の父にすればどうでもいい・・・家族の押しに渋々

黒い綿毛がやって来た・・・猫を飼うのは数十年振り、私が幼稚園の頃にとても利口なシャムが居たらしい(記憶はないえー? その頃は番犬で秋田犬は居たなあ)

 

一向にペルシャにならない・・・おかしい・・・

結局ペルシャではなかった(貰い手がつかず 嘘でしたびっくり)

久しぶりの猫 勝手わからず・・・子供出来ちゃいましたラブラブ

里親探しに悪戦苦闘ショック 学びました

その時の子供がチビ この子は産まれた時から片手が変で(後に切断)

長生きできないと宣告され家で見守ることに・・・

家で一番の長寿猫になりましたゲラゲラ

 

それから数年後

兄の会社の駐車場でエンジンルームに潜んでいた仔猫を発見・保護

上矢印この人 全く世話しませんむかっ

ところが今までのにゃんこ達とは違う ベタベタしてくれる

「待ってたよ こんな猫」

私によく懐き 寝る時も一緒にやり

ただ野良にゃんだったせいか?度重なる逃亡 ひどい時は半年ぐらい帰って来ませんでした 

 

チビは美猫で必ずカメラ目線  マーブルは家で初めての男の子にゃん

マーブルが亡くなり やって来たのが坊ちゃん

チビばーちゃんとの食事風景・・・1か月経つと

ほぼ変わらないもぐもぐ成長著しい

仲は・・・『若い子は図々しいむかっ

そんな感じでばーちゃんの物は僕の物的なあせる

 

その後 私の引越しで坊ちゃんは連れて チビは家猫なので残って(後にやって来た兄嫁に可愛がられました)

 

昔のケータイなので写真サイズが小さいです 大きくすると画像がアセアセ

なんか懐かしいなあ

 

掃除・・・ダラダラ本読んだり(掃除の時 なぜか本の誘惑に負けるガーン)

掃除機かけて終了

 

しかし・・・改めてこの本の山何とかしなくては 本棚一杯 汗

 

 

 

日曜日の 「ミャウゼに行って来ました」 の別話

バスにて銀閣寺前で降りて散策

とりあえずここまで来たから銀閣寺寄ってみる?

既に何度か来てるのでそんなノリにやり

さすが世界遺産 外国人の方が多かったです

足利義政が建て 後に慈照寺になったけど銀閣寺の方が通ってますね

観音殿

天気が良すぎて あせる逆光

順路に従って 上から

 

紅葉ではなかった

こんな場所もびっくり

最後にお土産さんに着くというルート

ここで・・・酒蔵の方が銀閣寺御用達の白銀閣を販売  珍しい銀粉入り

「重いな・・・」

『ここでしか販売してない』

仕方ない12月に酒蔵見学取り付けてウシシ買いました

 

お腹も空いたので参道でお昼を頂いて

 

次は法然院

法然上人が弟子と修行した場所

 

哲学の道から少し奥まった 木々に囲まれた静かな所です

山門を入ると直ぐに両側に 白砂檀(盛砂)があり

間を通ることによって心身を清めて浄域に入ることを意味している

砂の上に描かれていました

本堂にて色んな説明を受け 休憩場所にて歴史書等を拝見照れ

中庭の水の受け口の下には葉っぱが目「おお~」

四季に応じて花を飾る 秋は菊 

本堂の阿弥陀如来の前にも二十五菩薩をあらわす二十五の生花が床に置かれていました

 

時間が・・・本読んでるからか・・・アセアセ

続いては安楽寺

さてここの安楽上人

個人的に五木寛之さん著書の「親鸞」に出てくるイメージがひじょーに強い

とにかく男前で声が良いチュー

こちらでも

法然上人 弟子の安楽上人 親鸞上人のお話を聞き 

 

足下二輪相 見えにくいですが法輪の模様があります

車輪の様な絵で 「勢いよく仏教が広まる」そんな意味だったか?

・・・二足残ってるのも確か珍しかった?

 

この後は伏見へ・・・のはずが

大豊神社にも寄り道

縁結びの神社

狛犬ではなく狛ねずみがいます

 

大豊神社からバス停に向かう途中一本だけ

 

もう少し半ばでしたら霊鑑寺の紅葉が有名でしたね

 

ようやく伏見へ・・・利き酒

結局 何時もの抱腹絶倒(度数が低くく甘くて飲みやすい)

お勧めの・・・名前?忘れた口笛

桃の滴・・・ 種類的には辛口が多かったのでビールに走り・・・酎ハイ飲んで帰路へ

違う意味で疲れたzzz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

koroさんのブログを見て ミャウゼ 今年こそは行ってみようニコ

11月3日 良い天気で晴れ (この日しか予定が空いてなく バタバタとあせる)

京都の安楽寺まで

哲学の道・・・こっちまで来るのは久しぶり

微妙な遠さ・・・歩くには この間の平安神宮のまだ先

「バスかぁ~えー?

祝日だから観光客 その手前の動物園 多いだろうなあせる

最寄駅から徒歩30分ぐらい (フラフラ道草しなければの話し)

 

結局

河原町からバス  京都駅経由 既に満席状態 ~三条にてぎゅうぎゅうショック

平安神宮 動物園辺りでようやく空間が

で 銀閣寺で降りて後は散策しながら哲学の道

(お寺はまた次回のブログで)

ウロウロしてると気付けば結構な時間に・・・この後 伏見に行くのにガーン

ピッチをあげて目的地へ

安楽寺に到着

入口にチラシありました

客殿の方で

天野さんのメリーゴーランド?の猫 可愛かったです音譜

(メリーゴーランドは下からか?あの遊戯はなんて名だ?)

気になったのは奥にあった白猫・・・綺麗

後ろ髪を引かれつつ ギャラリーの方へ

ギャラリーの方は結構人が多くて・・・あまりゆっくり見れませんでしたけどあせる

連れがマトリョーシカ猫をガン見目していたのが笑えましたが

koroさんの作品も拝見しました音譜

みなさん色んなアイデアで色んな物を創作されているんだなあと関心しましたおーっ!

 

さて帰り道  大豊神社を過ぎた辺りだったか人だかりが

初めて見る不思議な野良猫ハウスが(写真が撮れてなかった)びっくり

お洒落な店頭で見かける屋根付きワゴンがハウスに 寒さ対策もばっちり

猫もいっぱい

日向ぼっこしてましたグラサン

 

帰りのバスも案の定 同じく場所辺りからぎゅうぎゅうショック

三条で降りたかったが身動きとれません~四条まで

 

さて予定より1時間遅くなったが伏見まで利き酒へウシシ

ほどほどに・・・

 

帰ったら出迎えも無く・・・ふて寝してましたぐぅぐぅ 真ん中辺りにいます