哲学の道 | 白天雲

白天雲

石に携わる仕事も早14年 15年目に
天然石を取り入れたアクセサリーから趣味の雑貨作り
うちの猫の様子をご報告

日曜日の 「ミャウゼに行って来ました」 の別話

バスにて銀閣寺前で降りて散策

とりあえずここまで来たから銀閣寺寄ってみる?

既に何度か来てるのでそんなノリにやり

さすが世界遺産 外国人の方が多かったです

足利義政が建て 後に慈照寺になったけど銀閣寺の方が通ってますね

観音殿

天気が良すぎて あせる逆光

順路に従って 上から

 

紅葉ではなかった

こんな場所もびっくり

最後にお土産さんに着くというルート

ここで・・・酒蔵の方が銀閣寺御用達の白銀閣を販売  珍しい銀粉入り

「重いな・・・」

『ここでしか販売してない』

仕方ない12月に酒蔵見学取り付けてウシシ買いました

 

お腹も空いたので参道でお昼を頂いて

 

次は法然院

法然上人が弟子と修行した場所

 

哲学の道から少し奥まった 木々に囲まれた静かな所です

山門を入ると直ぐに両側に 白砂檀(盛砂)があり

間を通ることによって心身を清めて浄域に入ることを意味している

砂の上に描かれていました

本堂にて色んな説明を受け 休憩場所にて歴史書等を拝見照れ

中庭の水の受け口の下には葉っぱが目「おお~」

四季に応じて花を飾る 秋は菊 

本堂の阿弥陀如来の前にも二十五菩薩をあらわす二十五の生花が床に置かれていました

 

時間が・・・本読んでるからか・・・アセアセ

続いては安楽寺

さてここの安楽上人

個人的に五木寛之さん著書の「親鸞」に出てくるイメージがひじょーに強い

とにかく男前で声が良いチュー

こちらでも

法然上人 弟子の安楽上人 親鸞上人のお話を聞き 

 

足下二輪相 見えにくいですが法輪の模様があります

車輪の様な絵で 「勢いよく仏教が広まる」そんな意味だったか?

・・・二足残ってるのも確か珍しかった?

 

この後は伏見へ・・・のはずが

大豊神社にも寄り道

縁結びの神社

狛犬ではなく狛ねずみがいます

 

大豊神社からバス停に向かう途中一本だけ

 

もう少し半ばでしたら霊鑑寺の紅葉が有名でしたね

 

ようやく伏見へ・・・利き酒

結局 何時もの抱腹絶倒(度数が低くく甘くて飲みやすい)

お勧めの・・・名前?忘れた口笛

桃の滴・・・ 種類的には辛口が多かったのでビールに走り・・・酎ハイ飲んで帰路へ

違う意味で疲れたzzz