懐かしい思い出 | 白天雲

白天雲

石に携わる仕事も早14年 15年目に
天然石を取り入れたアクセサリーから趣味の雑貨作り
うちの猫の様子をご報告

天気が良い 本格的に寒くなる前に大掃除・・・気持ちにやり

片付けをしていると昔のケータイが・・SDカードが入ったまま

坊ちゃんが来る前の歴代にゃんこ達

3ショットは珍しかった

手前からマーブル(オス 享年7歳 )

            チビ(メス 享年19歳)

            ルート(メス 享年18歳)

ルートは犬を飼っていた私(別に私の?忠実なしもべでした・・・兄にはあんまりねー)に対して兄が飼いたいと言い出したにゃんこ

当時 家は食べ物を扱うお店をしていたので

『猫はダメ 商品を食い荒らす』父は反対むかっ

しかし・・・話を持ってきたのが仕事先の方で邪険に出来ず おまけにペルシャ・・・

シャム派の父にすればどうでもいい・・・家族の押しに渋々

黒い綿毛がやって来た・・・猫を飼うのは数十年振り、私が幼稚園の頃にとても利口なシャムが居たらしい(記憶はないえー? その頃は番犬で秋田犬は居たなあ)

 

一向にペルシャにならない・・・おかしい・・・

結局ペルシャではなかった(貰い手がつかず 嘘でしたびっくり)

久しぶりの猫 勝手わからず・・・子供出来ちゃいましたラブラブ

里親探しに悪戦苦闘ショック 学びました

その時の子供がチビ この子は産まれた時から片手が変で(後に切断)

長生きできないと宣告され家で見守ることに・・・

家で一番の長寿猫になりましたゲラゲラ

 

それから数年後

兄の会社の駐車場でエンジンルームに潜んでいた仔猫を発見・保護

上矢印この人 全く世話しませんむかっ

ところが今までのにゃんこ達とは違う ベタベタしてくれる

「待ってたよ こんな猫」

私によく懐き 寝る時も一緒にやり

ただ野良にゃんだったせいか?度重なる逃亡 ひどい時は半年ぐらい帰って来ませんでした 

 

チビは美猫で必ずカメラ目線  マーブルは家で初めての男の子にゃん

マーブルが亡くなり やって来たのが坊ちゃん

チビばーちゃんとの食事風景・・・1か月経つと

ほぼ変わらないもぐもぐ成長著しい

仲は・・・『若い子は図々しいむかっ

そんな感じでばーちゃんの物は僕の物的なあせる

 

その後 私の引越しで坊ちゃんは連れて チビは家猫なので残って(後にやって来た兄嫁に可愛がられました)

 

昔のケータイなので写真サイズが小さいです 大きくすると画像がアセアセ

なんか懐かしいなあ

 

掃除・・・ダラダラ本読んだり(掃除の時 なぜか本の誘惑に負けるガーン)

掃除機かけて終了

 

しかし・・・改めてこの本の山何とかしなくては 本棚一杯 汗