お気に入りだった水銀式の体温計を、頭がぼーっとしている時に

落として割ってしまいました・・・ダウン


これであたし、人生で体温計を壊したのって2回目です。



初めての時は、もうかれこれ、15年以上前。


そうそう、みんな知ってた?

体温計ってね、42度以上は計れないようになっているんだよ。

何でも人間の体温は、42度以上には上がらないはずなんだって。

それ以上になったら、細胞とか、脳とか血管とか、溶けちゃったり機能が停止しちゃったり、

とにかく命の危険とも言える状態なんですって。


いつものごとく季節性の風邪をひいて、ありがちに寝込んだあたし。


2日くらいしても一向に良くなる気配がなく、仕方なく近くの内科に連れて行かれました。

(小さい頃はしょっちゅう熱出したりしてたから、親も慣れてのんびりしていたの☆)

診察券を出して、お決まりの検温。

看護婦さん 「はい、1分、計ってね。」

あたし 「(元気に)はーい」


30秒後・・びびーーーっ!!


あたし 「!??」

看護婦さん 「○▲×◇▽★!!」


突然慌てだした病院中の看護婦さんとあたしの親。

あたし何にもしてないよ!と、的外れで状況を飲み込めずにいたあたし。


先生までバタバタとやってきて、他の順番待ちしてる患者さんをすっ飛ばして

あたしの診察に取り掛かったの。


なんとなく、「なんだったの?」的な空気を残しながらも、病院に静けさが戻った頃

あたしはあたしの脇に挟まれた体温計が、体温が高すぎて壊れてしまったことと、

この状態がもう1日以上続くなら、大きな病院に入院した方が良いことを告げられたというわけ。

これを聞かされて、急に自分は病人だと感じる怠さが襲ってきたよ(笑)


そんな経験があってから、電子体温計で体温を測ることが恐怖に変わってしまった☆


だからこんな21世紀のハイテクな時台の中でも、あたしは断固水銀式の

体温計を大事に使い続けていたんだけどね-・・。

探しても売ってないもんだね体温計

2件の薬局を覗いたけれどなくって、仕方なく電子体温計を買ってきました。


お陰様で、もうすっかり平熱に下がったのに、何となくためらいを感じてしまう検温。



今回の事は、今年1年分の浄化が済んだんだと、前向きに考えて、

来年は健康に生きたいよーちょこ


みんなも体調には十分気をつけてねー手描きふうクローバー