一番は、もやしだろうと思います。

 炒めものに使うつもりで、買い置きしたところのもやし。 

 それが開封された残りが冷蔵庫のなかにあったり、
未開封のそれがいくつもあったり…。

 袋の中では、すでに水分が出てきて、もはや調理しようという気が湧き上がりません。






それもそのはず。

連日炒めものをするような、積極的かつ、計画的な考えがあってのことならまだしも、そうではないのだから。 

 安いというだけでストックされた野菜。

 とりわけ、もやしはそんな風なプロセスを経て、
捨てられています。

これは、職場でのこと。



誰だ?台無しにしてしまって!責任を持って仕事をしてほしいものです。


さて、もやしと聞いて、すぐに浮かぶメニューはやはり炒めものになるかと思います。

が、僕が暮らす北海道では、ラーメンの具材としてよく使われています。 
 (まわりにいる、ラーメン通を自認する人は、もやしが乗った味噌󠄀ラーメンは邪道だ、と言う人もいますが…。)

 僕は、賛成ではありません(笑) 





 さて、その味噌󠄀ラーメンは、調味用の味噌󠄀(予めに熱を加えたもの)と、煮出したスープを合わさせて仕上げるのが調理法だろうと思います。

 この場合、具材となる野菜を炒め、そこへスープを加え、ひと煮立ちさせたものを、丼に入れておいた(特製)味噌󠄀に注ぎ合わせ、そのあと麺を入れ、整えて仕上げます。 

 そうした手順に倣い、みそ汁にしてみました。 





 ひき肉、玉ねぎ、もやしを炒め、酒と甜麺醤を加えます。 
 そのあとに、水を加え、煮立ったところで出汁入り味噌󠄀とすりおろし生姜を入れたら、完成です。

 お好みになりますが、顆粒の鶏ガラをひとつまみ加えたり、ニンニクをプラスすると…

あとは想像してみてください  (˘ᴗ˘)♡