
だから、持参した方が良さそうだな。
そう思いました。
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このところ、1日おきに降っていましたからね。
ドガッと降っては積り、片づける。
で、また次の日にはドガッと降る。
幹線道路は、排雪がされていますので、走れる路面。
3車線が2車線に。2車線は1車線になっています。
事故現場に通りかかることも数度。

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就業先の2箇所は、区は違えど、どちらも路地を入ったところにあり、そもそもが狭く、夏場でも対向で行き交うのが難しいところ。
そこへきて雪が降り、同じところを、何度も車両が通るものだから、あっという間に轍が出来上がる。
こうした宅地の排雪は、道路を均すことはあっても、雪自体は脇へ置いて行きます。
車が1台通るほどの道の脇には、こうした雪に加えて、家庭からの雪も置かれ、膝下ほどの山(これが固くなります)が出来ています。
フェンスのようなもの。

どちらの就業先も、その駐車スペースには、車をバックで入れるのですが、かなり心を砕きます。
文字通り、雪が障壁となっているからです。
轍を進んでいたところを、停車、ギアを入れ替え、ハンドルを切って、後方へと下がる。
これがまた埋まりやすい。
やや45度に振ってから、後方に下がる場合と、
90度から旋回するように下がる場合とをその状況で判断しています。
どちらの場合も、前方や側面には雪山があるので“充分な”間隔はありません。

正直、やだなぁと思います。
敢えて例えるなら、罠がいっぱい。
しかし、その時は、その時。
だから、持参した方が良い。 そう思いました。
それが『焼きそば弁当』 。
ちょっと、深刻な方へ話が行ってしまいましたね??
今日は(^o^;
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ニック・ロウさんの『whishig well』を。
“whishig well”とは、水場にコインを投げ入れるという、あれのこと。
振り向かず、

すると願いが叶うと言われていますよね。
日本語で言うと、“願い井戸”というらしい。
主人公の気分が、少しわかる気がしてきました。