今日の札幌は、雪のあと。 


  だから、持参した方が良さそうだな。


 そう思いました。


 ✤ 


 このところ、1日おきに降っていましたからね。 


ドガッと降っては積り、片づける。

 で、また次の日にはドガッと降る。



 幹線道路は、排雪がされていますので、走れる路面。


3車線が2車線に。2車線は1車線になっています。


 事故現場に通りかかることも数度。







 就業先の2箇所は、区は違えど、どちらも路地を入ったところにあり、そもそもが狭く、夏場でも対向で行き交うのが難しいところ。 


 そこへきて雪が降り、同じところを、何度も車両が通るものだから、あっという間に轍が出来上がる。


 こうした宅地の排雪は、道路を均すことはあっても、雪自体は脇へ置いて行きます。


 車が1台通るほどの道の脇には、こうした雪に加えて、家庭からの雪も置かれ、膝下ほどの山(これが固くなります)が出来ています。 

フェンスのようなもの。







 どちらの就業先も、その駐車スペースには、車をバックで入れるのですが、かなり心を砕きます。


 文字通り、雪が障壁となっているからです。


 轍を進んでいたところを、停車、ギアを入れ替え、ハンドルを切って、後方へと下がる。


これがまた埋まりやすい。 


 やや45度に振ってから、後方に下がる場合と、

90度から旋回するように下がる場合とをその状況で判断しています。


 どちらの場合も、前方や側面には雪山があるので“充分な”間隔はありません。 







 正直、やだなぁと思います。



 敢えて例えるなら、罠がいっぱい。



 しかし、その時は、その時。 

 だから、持参した方が良い。 そう思いました。


それが『焼きそば弁当』 。



ちょっと、深刻な方へ話が行ってしまいましたね??

今日は(^o^;






ニック・ロウさんの『whishig well』を。 


  “whishig well”とは、水場にコインを投げ入れるという、あれのこと。


 振り向かず、




コインを投げ込む。
すると願いが叶うと言われていますよね。 


 日本語で言うと、“願い井戸”というらしい。 


 主人公の気分が、少しわかる気がしてきました。