これは、自宅でのものになります。“鮭の照り焼き”に、付け合わせは“ブロッコリーの竜田揚げ”。それから、白菜のうま煮。







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 つい先日のこと。 
いつもなら、ストックが無いということは、まず無い、鱈。

 しかし、鱈は見当たらず、あるのは切り身の“シャケ”と“サバ”ということがありました。 





こうした場合は、必然的に残数の少ない方を使います。


よって“鮭”を選択。


ちなみに朝の献立に鮭が提供される機会は、ありません。








 調理を踏まえ、鮭を解凍しておきました。

 おや??鮭の身は割れたような箇所が出来ており、
冷凍やけのようなところがありました。

 はは〜ん、これは一度解凍して、また冷凍庫に戻したものだな…。

 これを焼き鮭にするのは、いかがなものか…。 

 というわけで、薄力粉をはたき、タレを絡める照り焼きにしてみました。




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 あとは、盛りつけて完成!!という場面。

 そこで、不意に電話が鳴り出しました。


 え!?何だ!何だ! 

 それは上司からでした。

 話しを聞くと、どうやら近隣の施設で、スタッフが詰めていないという事でした。

 要するに、“そこの朝食”を“ここ”で作り、届けられないかということでした。





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 急遽、冷凍ご飯でチャーハンを作り、届けることにしました。 

 ここ朝食の盛りつけを済ませ、ラップをかけます。





 それからチャーハンを作りはじめました。

出来たチャーハンを寸胴鍋へと移し、
(念の為、自分のサーバースプーン(無印のもの)も携帯しましたよ)

車で運び届け、現地で盛り付けたということがありました。




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 あとで振り返ると、自宅でのメニューは、予習になることが多いんですよねぇ。