少し前、大学いもを作りました。 

その時は、大学いもを作る事自体、想定外だったことと、時間がなかったことが重なりました。

 そう、そう、乱切りにしたさつまいもを油で揚げる。大学いもの作り方は、それがファーストステップになりますよね




その時は、沢山の油を使うわけにもいかず、さつまいもをレンチンしてから調理しようと思ったわけです。 

 しかし!さつまいもをレンチン出来そうな容器がなかった。

 食器は、どれもプラスチック製。
(使って、変形でもしたら、目も当てられない…笑)
代わりになるものを探して、小さな陶器製の小鉢を見つけました。 

 それで、レンチンしたのち、大学いものタレに絡めました。

 見た目はイマイチで、よくよく知っている“あの大学いも”とは違った。




✤ 

 朝に、甘いものを少しつまみたいという気分があるんじゃないだろうか。

さつまいが、あるぞ!

よし、大学いもだ!  

そんな閃きのまま、仕上げた。




 その大学いもは、予想を越えて、好評でした。

不思議だな。 “浅漬け”より、“大学いも”の気分だったでしょうね。 朝食で大学いもが出ることは、ない。

 朝も、昼も、夜も。 おそらく、出ることはないだろう。これからも。




✤ 

 今回は、レンジ調理器であらかじめ熱を入れておき、
それをフライパンで揚げ焼きのようにしています。

少量の油で焼き目をつけたら、一旦取り出す。

そのフライパンにタレの材料とゴマを入れ、フツフツとしてきたところに、さつまいもを戻し入れて、タレを全体に絡める。





芋と芋がくっつかないという理由で、今回の大学いもには、タレにほんの少しだけ酢を加えた。

 酢を加えるいうのを、はじめて知った。






あっという間に完成。




次の大学いもは、もっと美味しくなっているはず。 

備えれば憂いなし。 

また、作る機会があれば、試してみたいと思う。