
少し前、大学いもを作りました。
その時は、大学いもを作る事自体、想定外だったことと、時間がなかったことが重なりました。
そう、そう、乱切りにしたさつまいもを油で揚げる。大学いもの作り方は、それがファーストステップになりますよね

その時は、沢山の油を使うわけにもいかず、さつまいもをレンチンしてから調理しようと思ったわけです。
しかし!さつまいもをレンチン出来そうな容器がなかった。
食器は、どれもプラスチック製。
(使って、変形でもしたら、目も当てられない…笑)
代わりになるものを探して、小さな陶器製の小鉢を見つけました。
それで、レンチンしたのち、大学いものタレに絡めました。
見た目はイマイチで、よくよく知っている“あの大学いも”とは違った。

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朝に、甘いものを少しつまみたいという気分があるんじゃないだろうか。
さつまいが、あるぞ!
よし、大学いもだ!
そんな閃きのまま、仕上げた。

その大学いもは、予想を越えて、好評でした。
不思議だな。 “浅漬け”より、“大学いも”の気分だったでしょうね。 朝食で大学いもが出ることは、ない。
朝も、昼も、夜も。 おそらく、出ることはないだろう。これからも。
今回は、レンジ調理器であらかじめ熱を入れておき、
それをフライパンで揚げ焼きのようにしています。
少量の油で焼き目をつけたら、一旦取り出す。
そのフライパンにタレの材料とゴマを入れ、フツフツとしてきたところに、さつまいもを戻し入れて、タレを全体に絡める。




