うむ…。何と言えば、伝えられるのか…。

とても綺麗な色のブルー。 


 敢えて言うとしたら、あれしかない。 

 そう、LAWSONだ! 

 ローソンの企業カラーにある水色。

 あの色だろうと思う。







 いわゆるワイドパンツ。


腿も、裾も、どこも幅広。 


それに、これはデニムとよべるのだろうか…。








 これを見るにつけ、どこかもの足りない気がしてきた。 


眺めては、独り言(ご)ちてきた。 


その理由は、裾にある。    






ふくらはぎから裾に向って、細くすぼまるように内側から縫うのは、どうだろうか…。 



いや、待てよ…巾着袋の口のような、あんな風な細工をほどこして、紐を引くと裾が閉じる。

そんな感じはどうだろう…。 


いやいや、そうではなくて! 


ボタンがついたベルトをつけたらは? 

ベルトが足首をぐるりと一周するような、

それがボタンで留められるよう細工を加えるだけで、良いじゃないか??





はい! ぜーんぶ、素人の発想です。(੭ ᐕ)) (笑)






✤ 


先日、たまたま、女性もののパンツを見かけた。


 それは驚くほど、沢山の細いプリーツが、裾に入ったパンツだった。


 こんなものがあるのかぁ! ?


奇妙な表現になるのだけれど、それはまるで、

小さなスカートが、“裾”にあるような印象を受けた。


 細かい陰影をたたえるそれは、見事なものだと思った。