お正月の間に、スイーツを食べるという方も少なくないかと思います。

手軽に、自宅で、お茶の時間も良いものですよね。

ミルクレープとコーヒー。
好きなんですよね、ミルクレープが。
シンプルなのに、幾層にも重なったクレープ生地と生クリームの組み合わせ。




話はそれますが、昨年も合間に本を何冊か読んでみました。

エッセイ、ノンフィクション、ビジネス書等。

なかでも、
“売るため”には?“売れる”には?といった商売についての著書にはじまり、(個人、組織に言える)“ブランディング”についての著書も読みました。

SNSでよく目にしたものは、“稼げる副業”、“運気を上げよう”といった話題が多かったように思います。

ブログの中にも、やはりそうしたものを扱ったブロガーも多く、あとは星の動きか姓名か、根拠はわかりませんが占いも多い気がしました。

これら、一見すると関連がないようにも思えますが、実はみな“商売”だということがわかります。


実際の宣伝という観点からいうと、長いものが多い。
(僕が読んだ)指南書によると、簡潔に短く、言いたいことがわかる工夫がいる。そう、書いてありました。

長い宣伝は、商売ベタまでは言わないまでも、すでに何%かのお客さんを逃がしているようにも思えます。

また、『お客さんの声』が疎かになり、それよりも説明が過ぎてしまっていたり。
実際に“これが売りだ”いうものや、根拠が見えず、結局最後まで宣伝を読み終えることもない気がします。

(自分は、飽きてしまい、読まずじまいですが)



 
昨年、読んでみて、おもしろかったなと思う一冊を
ここでお見せしますね。
著者は、あの萩本欽一さん、欽ちゃん。


テーマは、運気や成功についてなんだと思いますが、根拠は何と言っても、著者本人の経験。

おそらく他では読めない内容だと思います。
購買量や読者を獲得せんとする、思わせぶりなものでは決してなく、また極論を展開しているわけでもありません。

そこには、経験に裏打ちされた“根拠”がある。


そうか!こういった見方もあるのか!と目から鱗でした。



まさか自分が“ダメだと思っている時に、運がたまって行っている”なんて。