アロハ♪海外マラソン!サブ3.5シニアランナー(ダブリン,プラハ,LA,プーケット,上海,香港,マウイ,コナ,カウアイ,ホノルルマラソンetc) -23ページ目

アロハ♪海外マラソン!サブ3.5シニアランナー(ダブリン,プラハ,LA,プーケット,上海,香港,マウイ,コナ,カウアイ,ホノルルマラソンetc)

47歳から走り始めたシニアのヘタレマラソンマンが初マラソン5時間23分から徐々に記録を伸ばし3時間30分まで来ました。ハワイの7マラソンは15回完走しました。七転び八起きですが、マラソンは素晴らしいです♪次のハワイは、2020.12.13の3回目の"Honolulu Marathon"!






プラハは、いい思い出がいっぱい。

このマラソン旅行で回ったウィーンもブダペストももちろん素晴らしい思い出なんですが。

アエロフロートの安いチケットでモスクワ経由で
遅くにウィーンについて
どうしようかと思っていたら
ビジネスマンが非常に自然な感じで送っていくよと。

ウィーンの中心部のホテルのすぐ前までアウディの新車で送ってくれました。

その節はありがとうございました。

ウィーン・シティ・マラソンが終わってからブダペストに行き

ウィーンに戻って、また何日か観光。たまに市内をジョギング。

ウィーンからプラハに着いてからもマラソン当日までは時間があった。

毎日ぶらぶら。街が何か馴染むんですね。チェコのビールも最高だった。
昔、知り合ったチェコ航空の日本支社長(現在は撤退)は
いつもビールを飲んでいたことを思い出した。

髪もプラハで切ってみた。

当日は、それまでの悪い天気をとりもどすかのような陽射が照りつけた。

2週間前のウィーンで痛めた右膝は何とかもってくれたが、石畳がきつかった。
でも、楽しかった。

最初からいつもは観光客でいっぱいのカレル橋をランナーが独占。

途中、ダンスしているビルの脇を通ったり。

*ダンシング・ハウス (プラハ) - Wikipedia$海外マラソンで自分を変えたサブ3.5シニアランナー

ゴールする選手にビールを配るところも面白い。
ありえないです。ビールを配るなんて。
昨年走った「大阪マラソン」では、なんちゃってビールでした。

ゴールするといつもすぐにホテルに帰るのだが、

帰りたくなかった。 初めてゴールインするランナーを応援したくなった。

応援も楽しいもんだ。 何故かはじめて涙がこぼれそうになった。

それから走り終わってからも応援するようになった。

また走りたいな、ロマンチックな街、プラハ。

※adidasが冠の数少ないマラソンでもあり
参加賞のTシャツも嬉しい。
「EXPO」では過去の大会のadidas Tシャツも購入できます。

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2012年、2010年も出たけど、映像は撮っていないので、2009年の映像をアップします。




2009年も2010年も往年の最強マラソン・ランナー、フランク・ショーターさんがハーフ・マラソンに参加していました。







2010年、二度目の「コナ」で感じたことは、「ここはトライアスロン、アイアンマンの聖地なんだ」ということ。往きのハワイアン航空の機内誌では『Iron man race』の特集が。その中の一枚の写真に僕の目は釘付けになった。両足義肢のアスリートのゴールシーン。そして涙が止まらなかった。ウォーキングが趣味だった父が数年前に感染症で両足が義肢になったこともかぶったかな。




2010年行ったコナの老舗の有名コーヒー農園の方と雑談していて、その話になって、「私、あの場所に居たのよ!」と。感動は人をつなぎますね。

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おはようございます♪


【スポーツエントリー】さんからのメール情報のコピーです。

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第9回 サイパンマラソン2014エントリー受付のご案内【スポーツエントリー】

2013年10月9日
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◇ 第9回 サイパンマラソン2014~50km寛平コース、アヘアヘ坂からの挑戦状~
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◇ 開催日:2014年04月19日(土)
◇ 開催場所:北マリアナ諸島 サイパン島
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第9回目を迎える、マリアナ政府観光局主催のサイパンマラソンは、
初心者からベテランランナーまで、それぞれのレベルに合ったコースを選べる大会です。

北マリアナ諸島のスポーツ親善大使、間寛平さんがプロデュースした
約3kmも続く通称“アヘアヘ坂”を擁する50km寛平コースは、3回目を迎えます。

年間平均温度27℃のサイパン島では、アフターマラソンのアクティビティも豊富です!
大会の後に、エステやスパでリラックス、 ビーチやプールでのんびりするも良し、
ダイビング、スノーケリング、ゴルフ、 トレッキングなど
北マリアナ諸島の美しい自然の中でアクティブに過ごされる方もいらっしゃいます。

成田空港から約3時間半のフライトで、
気軽に参加できるマラソンリゾート“サイパン”で開催される本大会に
皆様のご参加をお待ちしております。
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「つくばマラソン」が近づいてきましたね。
僕は2006年に参加して以来、走っていません。
最近は凄い人気のようで
すぐに締切になってしまうんですよね。

首都圏のランナーにとっては、シーズンもいいですし
平坦なコースは、絶対に自己ベスト狙いのコースですよね。

今年走る方は、バンバン外を走って準備して自己ベストを出してください。

大丈夫です。
最後はマインドセットです(笑)。

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★つくばマラソンのコースMAP


明日は『つくばマラソン』。
準備万端どころか何もチェックしていなかった。
送られてきたコースmapをチェック。

↓↓↓↓↓そして結果↓↓↓↓↓



今朝は5時起床で紅葉の美しい筑波大学まで行ってきた。


タイムはネットで4:13:02.
とても満足のいくものではないが

無事であることが一番大事。
ひとつ新しい経験ができたことを良しとしよう。

今回した新しいこと。
・ロングのスパッツ。←保温上良い効果があったような気がする。
・パンツ(下着):ちょっとローライズの最近のお気に入り。←可もなし不可もなし。
・五本指ソックス←イイと思う。練習でも感じていたので本番もこれにしたのだが
五本指で地面をつかまえている感じがして良い。

終わったばかりで今は何も考えられないけど
もっと練習しないと駄目なことは明白だ。

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海外マラソン大会は楽しみや期待も大きいですが不安も国内大会よりもありますね。

不要な不安材料は取り除いてできるだけ万全に近い体制で臨みたいものです。

斯くいう私は満足の行ったレースなどひとつもないですし準備についても何かしら忘れてしまっているというのが実際のところです。

例えば、飴の味ひとつにしても、実際のレースのときは気になってしまいます。事前にちゃんと準備すべきであったと悔まれるものです。

皆さんにとってもできるだけ後悔の少ない思い出に残るレースになることを願っています。

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海外マラソンはEXPOも含めて国内マラソンよりもエキサイティング!折角、大変なトレーニングをして42.195kmも走るのですから、より素敵な思い出を創りましょう!

私の次のレースは、2013.9.22の『マウイ・マラソン』!
南国のマラソンはきついけど3時間15分を目指して楽しんできます!

結果は、24マイルすぎに右足ふくらはぎが痙攣。
結局、2回痙攣で倒れて最後は充分に走ることができませんでした。
でも、何とかサブ4はキープ。
残念な結果でしたが、こんなこともあります。

また一から練習です。

次は、12.8の「さのマラソン(栃木)」です。

頑張ります!

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初マラソン:2005年10月 ダブリンマラソン(adidas Dublin Marathon) 5時間23分

Best:2012年4月 かすみがうらマラソン 3時間30分28秒(54歳)

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<これまでのマラソン経験> 「ダブリン」、「上海」、「那覇」、「香港」、「荒川市民」、「佐倉朝日」、「霞ケ浦」、「マウイ」、「つくば」、「館山若潮」、「ハワイ島ヒロ・ビッグ・アイランド」、「ウィーン・シティ」、「プラハ」を完走。9/9「北海道」で初リタイア。10/7の「新潟」では復活。11/11の「揖斐川」,12/9「ホノルル」完走。2008年は4.20の「長野」から。6.15に「プーケット」完走。7.25の「富士登山競走」では、7合目を目前にリタイア。10.12 「岩手北上マラソン」、11.30 「河口湖マラソン」、12.14 「宮崎・青島太平洋マラソン」完走。2009年は、1月「石垣島マラソン」、6月ハワイ島「コナ・マラソン」、9月カウアイ島「カウアイ・マラソン」完走。2010年3月「L.A.Marathon」、6月に2度目の「コナ・マラソン」完走。2011年1月「Maui Oceanfront Marathon」、3月二度目の「L.A.Marathon」完走。6月5日東京喜多マラソン完走。12月二度目の「Honolulu Marathon」完走。2012年は、2回目の「東京喜多(北)マラソン」に始まり、「館山若潮マラソン」(2回目)、「かすみがうらマラソン」(2回目)を完走。ベストタイムは、3時間30分28秒。6/24の3回目の「Kona Marathon」。
「大阪マラソン」3:32
「ノースショアマラソン」3:41
「かすみがうらマラソン」(3回目)3:50
「東京喜多(北)マラソン」(3回目)3:44
9.22の「マウイマラソン」(2回目)3:57:41

dublin2005


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私の初マラソンは、2005年10月末の『Dublin Marathon』でした。
2005年の6月から減量のためにジムで歩き始めてから約4ヶ月のことでした。
ジム入会の目的は、あくまでも「減量」で身体、ルックスを見られるようにすることでした。
ただ、自分の美学として男が「減量のためだけにジム通い」って格好悪いと思っていました。
つづけるためには、「何かモチベーションが必要だ」と。

でも、大学時代に野球の練習中に痛めた膝は何か走るたびに「無理だ」と悲鳴をあげるのでした。
それを知っていたから、徐々に徐々に「トレッドミル」の上を歩く距離を伸ばしていきました。
少し走りながら。そして20kmを何とか走れるようになったころ、
その年の世界陸上、ヘルシンキ大会が開催されました。確か男子マラソンのイスラエル代表は50歳代だったはずです。想像したこともありませんでした。
50歳代でフルマラソンを走っていいのか?!って感じです。
お国の代表にもなれるのか!って。
目標に「フルマラソン」という文字が浮かんできました。
まさか自分が42.195kmなんて考えてみたこともありませんでした。
でも、当時47歳だった自分にとってそれはチャレンジするにぴったりの題材でした。

今、僕は同じようなこれから老年に向かう人たちに「まだまだ若いんだから、実はまだまだ何か伸び白は、あるんだから、自分が知らないだけで、あるいは勝手にもう衰えていくばかりだと決めているだけで。何かチャレンジしようぜ!」と伝えたい。

健康ほどの財産って実はないのではないか。

何故、これまで走りつづけてこられたのか、理由はいろいろあると思いますが、
初マラソンに「Dublin」を選んで良かったと思っています。海外好きだから初マラソンは絶対に海外にしたかった。でも、ありきたりの「ホノルル」では自分らしくない。最初は「上海」を第一候補にあげていたけれど、マラソン文化はないように思った。やはりヨーロッパか。丁度イギリス出張をつくってもいいような仕事があったので、訪問地のマンチェスターから「Ryan Air」ですぐに安く行ける「ダブリン」にしたのでした。
歴史のあるトリニティ・カレッジからスタートし、ゴールしたけれどタイムは約5時間23分。足は痛いし、トレーニングの仕方は大失敗だったし、達成感もあったけど、初マラソンはほろ苦い体験でした。
ですが、完走した後、ボランティアの女の子が「よく頑張ったね」とかけてくれた完走メダル。

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大人になってから、「よく頑張ったね」なんて言ってくれる人なんていない。
「Finisher’s Tシャツ」(このadidasのロングTがまたかっこいいのですが)にメダルをぶらさげながら、トリニティ・カレッジから歩いてホテルに帰る途中
通りの向こうから、あるお婆ちゃんが僕に声をかけてきました。僕には英語で「誰が勝ったのか?」と聞こえました。わからないと言ったら、「You are winner!」と通りの向こうから叫ぶのです。悪い気持ちはしなかったけど何か面映い気持ちでホテルに帰りました。翌日の新聞の一面には、「Winners All!」という文字が躍っていました。

$海外マラソンで自分を変えたサブ3.5シニアランナー

そうか、そういうことを言いたかったのか。チャレンジした人、みんなが勝者なんだよって。凄いな。そう言えることって。僕もいつの日かもっと年老いて道を歩く完走メダルをかけた遠い異国の地から来た青年(?)に「君は勝者なんだよ」って声をかけてあげられるだろうか。

そんなことがあってから、かれこれ8年と少しマラソンを走り続けています。
本当にマラソンという素晴らしいものに出会えて良かったと思っています。
あれから、思うようにはタイムもあがらず今やっと3時間30分です。
でも、きっと3時間を切れると思っています。僕はそういう運命なのだと信じているのです。
壁に頭をぶつけながらも最後にはきっと笑っている。

それが僕だから。

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