


プラハは、いい思い出がいっぱい。
このマラソン旅行で回ったウィーンもブダペストももちろん素晴らしい思い出なんですが。
アエロフロートの安いチケットでモスクワ経由で
遅くにウィーンについて
どうしようかと思っていたら
ビジネスマンが非常に自然な感じで送っていくよと。
ウィーンの中心部のホテルのすぐ前までアウディの新車で送ってくれました。
その節はありがとうございました。
ウィーン・シティ・マラソンが終わってからブダペストに行き
ウィーンに戻って、また何日か観光。たまに市内をジョギング。
ウィーンからプラハに着いてからもマラソン当日までは時間があった。
毎日ぶらぶら。街が何か馴染むんですね。チェコのビールも最高だった。
昔、知り合ったチェコ航空の日本支社長(現在は撤退)は
いつもビールを飲んでいたことを思い出した。
髪もプラハで切ってみた。
当日は、それまでの悪い天気をとりもどすかのような陽射が照りつけた。
2週間前のウィーンで痛めた右膝は何とかもってくれたが、石畳がきつかった。
でも、楽しかった。
最初からいつもは観光客でいっぱいのカレル橋をランナーが独占。
途中、ダンスしているビルの脇を通ったり。
*ダンシング・ハウス (プラハ) - Wikipedia

ゴールする選手にビールを配るところも面白い。
ありえないです。ビールを配るなんて。
昨年走った「大阪マラソン」では、なんちゃってビールでした。
ゴールするといつもすぐにホテルに帰るのだが、
帰りたくなかった。 初めてゴールインするランナーを応援したくなった。
応援も楽しいもんだ。 何故かはじめて涙がこぼれそうになった。
それから走り終わってからも応援するようになった。
また走りたいな、ロマンチックな街、プラハ。
※adidasが冠の数少ないマラソンでもあり
参加賞のTシャツも嬉しい。
「EXPO」では過去の大会のadidas Tシャツも購入できます。






