今日は休足.けど,こういう日に限って 寝坊もなく きちんと4時過ぎに起きれるな
(;^_^A .
さてさて,以前にも書いたことあるけど,加古川マラソンのコースについて思い出してみようかな.
とは言っても,このコースは前半と後半で1回ずつ渡る 加古川大堰 への上り下り を除けばフラットで,全体にわたっての大きな注意点など無いのが特徴.
もちろん 川上に向かう第1・第3クォーターは 緩やか~に上り,川下への第2・第4クォーターでは軽~く下るんだけど,そこは (少なくとも僕には) フラット としか感じられない.
走りやすく理想的!
・・・ って手放しで100%賞賛したいけど ・・・
川沿いコースだけに,これまでの4回では「無風」ってことは あまりなかったかな.
強風とは言わないけど,ある程度の風は想定しておくのが無難かも.
それと,下流側には適度な間隔で幾つか橋があって 気分転換と言うか 目標になるけど,上流側には そういった橋がないので やや退屈するかも.
それよりも何よりも,1回目(加古川2009)で ショック(?) を受けたのはスタートして少し走った地点での路面状態の突然の変化
・・・・・ 急に舗装状態が粗くなった. 実際,僕の周りからも 「わぁ~走りにくい!」 って悲鳴(?)が聞こえた.何人かは,それを嫌ったのかコースの外側を走り始めたな.
この結果,「加古川ではスタート地点の舗装状態が ずっと続くと思ってはいけない!」 って注意が僕の頭にインプットされた.
ところが
・・・・・ それ以降,2010~2012 では,僕は,この「路面状態の変化」 は気になっていない.
多分,2009での 「ショック」 が実際よりも遥かに増幅されて記憶されたんで,次にその場に行ってみて ほとんど何も感じなかったのかも.
という訳で,ここを初めて走るランナーさんは 「スタートして少し進むと路面が極端に粗くなる!」 って大袈裟に覚悟しておくと,あとから振りかえって 「え~っ,どこで変化したん? 気付かんかった~」 ってことで終れるかも.
少なくとも,今回が5回目の加古川になる僕自身は,もう路面の変化については何の心配もしていないよ.