慌ただしい期間が終わって 「日常」 が戻ってきた.
とは言っても,昨夜は結構疲れていたんで早朝ランは無理かも・・・って思ってもいたけど,4時半には起きられた.
とりあえず西の空を見上げると
・・・残念ながら,お月様は雲に隠れて何とかその場所がわかる程度の鈍い光.
5時前にスタートし,街中10kmコースをスロー快走.3日間走らなかったけど,長距離のバス移動なんかもあって少々体が重かったかな. これで今月140km.
ともかく,昨日の同窓会 何とか無事に・・・若干問題もあったけど・・・終わって一安心. これで,当面は神経を擦り減らしそうなイベントはないので助かる.
帰りのバスの中では,仕事関係の文書を読む気にはならなかったんで,この本の続きを.
明石大橋を通過して淡路島に入ったあたりで読了.
前にも書いたけど,これは面白かった.今や超有名人になった 「村上春樹」 ではなく,平均よりは熱心な一市民ランナーが,楽しさ・苦しさ を隠さずに自分の, しかし作家らしい, 言葉で語り続けている.
「読了」と言えば,満足感も伴うのが普通かも知れないけど,この本に関しては,「あ~,もう読み続けられないのか~」 という気持ちもかなり強い.
この本をもう少し早く読んでいたら,先日 京大であったという彼の講演会にも 申し込んだかも知れないナ.
それにしても・・・ このタイトル,何とも奇妙な不自然な日本語と感じるのは僕だけではないと思うけど
・・・ ちゃんと理由があった.なるほどね.