会議も無事 (かどうか知らんけど) 終わり,空港へはバスで送って貰うことができた ・・・ 今度こそね.
で,手続きを済ませて搭乗口へ.その日もマインツに泊まる予定.
・・・ ところが,しばらくお喋りをしていたら,知らないうちに搭乗口が変更になってる.
え~,また~? ってボヤキつつ移動.
・・・ そこで待っても待っても案内が始まらない.
そのうち別の飛行機に乗る予定だったドイツ組3人がやってきた.どうやら彼らの便はキャンセルになったらしい.
で,次の情報も驚き.とっくに予定された離陸時間は過ぎてるのに,乗る予定の機は,まだドイツの空港にいるとのこと.
何でや~!!
結局,数時間遅れで 初めてのイベリア航空機は出発.
再びマインツの街に戻ったのは夜9時.もっと早く到着予定だったので,ホテル確保していない.
どうしよう.駅前のホテルに飛び込んだけど満室って返事.う~ん,困った~と歩き回って やっと見つかった.
海外出張では小さなことも含めれば何やかやと起こるけど,こんなに続いたのは最初で(今のところ)最後.
さて,最終日,自然史博物館で我が家の女性用に誕生石を三つ購入.そこのおっちゃんには 「女性が3人もいるの~?」 って驚かれた??
・・・ もちろん 「でも妻は1人だけだよ」 って答えたけどね
(^▽^;).
で,再びマインツ市内の同じ駅から空港へ.
「もう絶対にSバーンしか乗らねーゾ!」と固く決意(?)してホームへ.
そこで何気なく反対側ホームの案内板を見たら「(次に来るのは)Sバーン」と出ている.でも,そのホームに入ってきたのはインターシティ(特急).
あれっ?と思って再び案内板を見ても「Sバーン」のまま.
わ~ひどい間違い!って思ってるうちに,その特急の客車のドアが開いたら
・・・ その瞬間に案内板がパタパタっと「インターシティ」に変わった.
なるほど,僕が間違った列車に乗ったときも(多分)これが起こったんや~.乗り込む直前に案内板を見るべきだった~ (って日本では不要だよね)!
勉強になりました.
補足: スペイン → ドイツでの空のダイヤの乱れは,当時 NATO軍が,旧ユーゴのある地域を空爆していたため,フランクフルト空港の滑走路も大混雑していたことによるって話を後から聞いたけど,真偽のほどは不明 (空爆自体は周知の事実だけど).翌日の帰国便(ANA)には特に遅れは出なかったし.
