まもなく6月.今朝はある理由によって10kmではなく5kmスロー快走にした.
これで5月の月間走行距離は230kmと少々.
で,これから半月間ほどは同じ理由で走る量を半分にしてスピードも落としてみるつもり
・・・ って 「落とすほどのスピードあるんかい!」 ってツッコミ来るかな?
その理由は 「人体実験」 ・・・ というのは大袈裟やけどね.
実は,先日の献血結果でのγ-GTP 値.3月末に引き続いて 100 を超えてた.
となると,「飲み過ぎ」もしくは深刻な原因なら「脂肪肝」や「肝炎」などだけど,どれも該当しそうにない
・・・ 「飲み過ぎ」は指摘されても仕方ないとは思うけど,3月末の献血結果以来,節酒してきたのに変化なし.
ネットで調べると,ランニングを始めてから γ-GTP 値が上がったという人が結構いる.中には,飲まないのに 200 を超えた人も.
「ランニングとγ-GTP は全く関係ない」 と断言する医師の書き込みもあったけど,これはハッキリ言って信頼しない.毎年 学生の健康診断も担当している知り合いの医学部教授も,激しい運動のあとで数値が上昇することがあると認めている.
僕自身,3年前までは,飲んでいるにも拘らず値は常に 20 前後だった.
それが,2009年6月の健診で,70ほどに上がった.この年は3月に初マラソンで,2月以降毎月最低100km走るようになっていた.
2010年8月の人間ドックでは200近くまで上昇していたけど,この年の7月・8月はどちらも約200km走っていた.
ところが,9月に入り,走る量(+飲む量)を減らしたら2週間もしないうちに90まで下がった.
更に,2011年6月,半年間毎月200km以上走り右膝に痛みが出たくらいだったときの健診で再び約100だったのに,膝の痛みを考えて7月以降走る量を半分に落とし,常にスローペースにしたら,8月の人間ドックでは45という一応の正常値に.
ここには全てお酒も絡んでいるので断定的なことは言えないけど,ランニングが全く関係ないとも思えない.
という訳で,半月間走る量を半分にし,スローペースにしたらどんな結果が出るかという人体実験.
何と言っても,「肝機能数値」を考えて「節酒」したことはあっても,同じ理由で「節走(?)」したことはなかったからね~.