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マイケルE・ガーバーの教え 社長が会社にいなくても回る仕組み経営講座

 このブログでは、ビジネスを中心に、書評、名言、ビジネス用語解説、時事問題等を斬新な発想でお伝えして行きます。
 
 


「燃える闘魂」稲盛和夫著 毎日新聞社

これほど熱い経営の本も中々ないのではないでしょうか?

この本は稲盛さんの遺言なんじゃないでしょうか?

「日本が失われた20年に陥った理由は何なのか」

という問いかけから始まります。

今の状況を打開するには、2つのことを心がけるしかありません。

1 「なにくそ、負けてたまるか」という気概を持つこと

2 世の中をよくするための、大きな理念を持つこと

第二次世界大戦敗北後の日本の窮状は現在の比ではありませんでした。

それでも、奇跡と言われる復興を遂げたのは、

「なにくそ、負けてたまるか」という気概と

大きな理念があったからです。

稲盛さんの経営12ヶ条はしびれますね。

稲盛経営12ヶ条
1.事業の目的、意義を明確にする
2.具体的な目標を立てる
3.強烈な願望を心に抱く
4.誰にも負けない努力をする
5.売上を最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える
6.値決めは経営
7.経営は強い意志で決まる
8.燃える闘魂
9.勇気をもって事に当たる
10.常に創造的な仕事をする
11.思いやりの心で誠実に
12.常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で
フジテレビの視聴率低迷が叫ばれていますが、
これって単純に番組表が地デジに変わって、
一番右端(昔のテレビ東京の位置)になったことが
大きいと思います。

やはり、お店も、広告も、番組表も場所は大切ですね。

フジテレビには、この不利な条件をコンテンツの力で克服してほしいと思います。
http://buff.ly/17GASll
東京オリンピックの招致での、滝川クリスタルさんや佐藤選手のプレゼンが注目を集めています。

なかでも東京オリンピック誘致の、コンサルタントである、ニック・バレーさんの
指導方法がいろいろ伝えられています。

ロンドンの国際スポーツ・コンサルタント会社「Seven46」の
創業者で、今までに、ロンドン・オリンピック、リオ・オリンピック、
そして今回の東京オリンピックと3回連続でオリンピック招致に
成功させている、敏腕コンサルタントです。

プレゼンについては、当然様々なことを教える訳ですが、
彼が言い続けたことは、

「練習とリハーサル、練習とリハーサル、練習とリハーサル」

だったそうです。

私もプレゼンがうまくいくことは、あまりないですが、理由は、
練習とリハーサルが足りないからだと自覚しています。

やはり、プレゼンに王道なしで、練習とリハーサルあるのみだと改めて、
納得させられました。

9月28日のスピーチ大会に向けて、練習とリハーサルに励みたいと思います。

2020年東京オリンピック開催決定でもっともうれしいことベスト3

1子供達に夢を与えられる(子供)

2オリンピック特需で景気を上向きにできる(経済)

3少なくとも7年間は夢を追うことができる(希望)


今回のオリンピックの招致合戦は、ふたを開けてみれば東京の圧勝でした。

それも当然だと思います。

やはり、東日本大震災からの復興を促進するためにも、

いまや世界最大のイベントで経済効果も大きいオリンピックは、またとないチャンスです。

復興のための日本の熱意とオリンピック委員の感情が決め手だと思います。

アメリカの新興企業のOysterは9月5日(現地時間)、月額9.95ドルで10万冊以上の電子書籍を読み放題のサービス「Oyster」を発表しました。

動画ではアメリカのHuluやNetflixは数千本以上の映画やテレビドラマを見放題というサービスを始めています。Huluの日本でのサービスは、月額980円で見放題です。Netflixの会員数は2730万人もいます。アメリカでは音楽でも定額制が始まっています。

日本でもいずれは、音楽、映画、書籍がネット経由で定額制見放題の時代が来ると思います 。

理由は単純に便利だからです。

音楽のCD、映画のDVDやブルーレイ、書籍を持つ必要がなく、場所もとりません。

買いに行く手間や処分に悩むこともなくなるのです。

http://buff.ly/15LvZ6v


世間では、人件費を減らすための、リストラや派遣社員が横行しています。

ブラック企業と呼ばれる、悪質な会社が後をたちません。

このような状況で、人を育てるには、どうしたらいいのかを考えてきました。

QC活動とは、QC(quolity control,品質管理)に関わる活動のことです。「品質第一の製品を作る」「顧客満足度と従業員満足度を向上させる」「品質を保持するための作業工程の管理・改善を行う」「品質・納期・コストなどの問題を解決するための方法を模索する」などの活動を行います。QC活動は、QCサークルという小グループを結成して行います。

QC活動は、かつては製造業を中心に多くの企業で取り入れられていましたが、今は、企業に余裕がなくなり、人を育てることが難しくなっています。

私は、新聞業界が長かったのですが、新聞販売店には、新聞奨学生制度というものがあります。

大学や専門学校に通いながら新聞販売店で配達や集金の仕事をして、生活の糧をえながら学ぶ制度です。

この新聞奨学生制度を使って、マスコミや法曹界などに多くの優秀な人材を輩出してきたのです。

しかし、最近は、新聞奨学生の希望者は多いのですが、受け入れる側の新聞販売店が少なくなって来ています。

この制度を支えている発行本社である、新聞社の経営が苦しくなっているからです。



今のところ私の結論は、NPOのような非営利の組織で、個人が主体的に活動するある目的を持った団体を想定しています。

具体的には、トーストマスターズです。

トーストマスターズインターナショナルは、1924年、カリフォルニアのサンタアナにあるYMCAでスタートしました。
非営利の教育団体として、会員が聴衆の前で最大限に効果的に振舞えるよう、そして世界的なリーダーになれるよう、支援してきました。
今では122カ国、1万4350以上のクラブで、29万人以上がトーストマスターズインターナショナルのプログラムを実践し、楽しみながらコミュニケーションとリーダーシップスキルを磨いています。

発祥の地アメリカではこの組織から多くの偉大なリーダーが生まれているのです。

ピーター クアーズ(Coors Brewing Company)
デビ フィールズ(Mrs. Fields Cookies の創設者)
トム ピーターズ(マネジメントの専門家、作家)
リンダ リングル(ハワイ州知事)

何どそうそうたるメンバーがいます。

トーストマスターズインターナショナルは、1924年、カリフォルニアのサンタアナにあるYMCAでスタートしました。
非営利の教育団体として、会員が聴衆の前で最大限に効果的に振舞えるよう、そして世界的なリーダーになれるよう、支援してきました。
今では122カ国、1万4350以上のクラブで、29万人以上がトーストマスターズインターナショナルのプログラムを実践し、楽しみながらコミュニケーションとリーダーシップスキルを磨いています。

非営利なので、安い値段で本格的なスピーチとリーダーシップを学ぶことができます。

全世界共通のマニュアルと高い理念を持つトーストマスターズは典型的な、世界中で展開することができる組織です。

トーストマスターズは現在全国各地でトールテールといわれるほら吹き大会をやっています。
トール・テール【tall tale】とは?

アメリカの西部および南部の辺境地帯に伝わる民間伝承のほら話。1820年ころから盛んになり,20世紀になるまで人気があった。辺境地帯に住むきこりや牛飼いや開拓者たちが焚火を囲み酒を汲みかわしながら,冒険譚,逸話などをおもしろおかしく語り,自分の勇敢さを誇ったりした。話の内容の信憑性よりも,語りの巧みさが評価された。真実味を出すために〈わしがこの目で見たことだが〉とか,〈実際に聞いた話だが〉という始まりが多い。

トールテールはストーリー創りなので、ストーリーの創り方また、演技を入れることが比較的やりやすいので、両方のいい勉強になっています。

$マイケルE・ガーバーの教え 実現する事業計画書のつくり方
友人の小貫さんが経営されている、神楽坂のスコッチパブに行ってきました。

2年半ぶりにお酒を飲みましたが、ここでしか飲めないというビールは格別でした。

店主の個性と店の雰囲気ともに素晴らしかったです。

小貫さんは、パブを開業してまだ二年ほどですが、ここでしか飲めないお酒を多数扱っていいます。

さらに、酒ダルや冷蔵庫を特注で創らせてたりして、業界の革命児的存在です。

モヒカンの外見から、初めて見た人は、彼が近づいたら逃げると思いますが(笑)、中身はかなりの

好青年です。

これほどギャップの激しい人も中々いません。

ギャップが大きければ大きいほど、インパクトや個性を感じるので、彼のファンは多いです。

いちばん驚いたことは、完全禁煙であることです。理由はお酒の本来の香りを楽しんでもらうためで

す。外でもタバコはすえません。理由は、単純に近所迷惑だからです。

日本ではお酒とタバコはセットだと思っている方が多いと思いますが、別にタバコなんかなくても成

り立ちます。単なる固定観念じゃないかと思います。

居酒屋やパブなど、お酒を中心に扱う店で、完全禁煙は初めて見ました。やることが徹底しています。

これまたすごいギャップです。

まったく新しいタイプの酒場でした。


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