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マイケルE・ガーバーの教え 社長が会社にいなくても回る仕組み経営講座

 このブログでは、ビジネスを中心に、書評、名言、ビジネス用語解説、時事問題等を斬新な発想でお伝えして行きます。
 
 

・紹介者に利益を提供する12の方法 

紹介者に利益を提供する方法について考えましょう。

なぜなら一方的にもらうだけでは関係は長くは続かないからです。

本来はまずあなたから相手に与える必要があります。
 

利益といっても、金銭的なことばかりとは限りません。

基本となるのは、相手を喜ばせることです。

あなたに紹介を出してくれる人に何ができるのか、よく考えてみましょう。
 

以下に、ヒントとして、12のアイデアを紹介します。


①目標を達成する手助けをする

②モニターになってもらう
③アドバイスを求める
④アドバイスをする 
⑤セミナーやイベントに招待する
⑥人を紹介する
⑦相手のお客さまになる
⑧ほめてあげる
⑨販促を手伝う
⑩コラボレーションをする
⑪スポンサーになる 
⑫採用する

たとえば「⑦相手のお客さまになる」なら、
相手が何らかのビジネスをしている人なら、
その方のお客さまになってしまうというのは、
もっとも分かりやすい方法でしょう。


買う商品の種類や値段はあまり関係ありません。

ビジネスをしている人にとって、お客さまがいかに大切な存在かというのは、
あなた自身もよくご存知のはずです。 
あるいは、まずは相手の店舗やオフィスを訪ねてみるところからはじめてもいいでしょう。
それだけでも、
「あなたのお客さまになる気持ちがあります」ということは伝わります。

~現代ネットワーキングの父Dr.マイズナー流~
「口コミを生むためにやるべき16のこと」より

・あなたのビジネスを紹介してもらう基本の15の方法

この方法は、1が最も容易で、数字が大きくなるほど
相手にやってもらうレベルが上がります。

1 パンフレットやチラシを置いてもらう
2 情報を伝えてもらう
3 あなたのことを話してもらう
4 イベントやグループの活動に招待してもらう
5 お客様の声や推薦状を書いてもらう
6 表彰してもらう
7 見込み客になる可能性のある人の情報をもらう
8 実際に紹介につながる可能性の高い人の情報をもらう
9 ファーストコンタクト(最初の接触)を取ってもらう
10 実際に見込み客を紹介してもらう
11 実際に見込み客と紹介者と一緒に会う
12 フォローアップ(紹介後も継続して関わってもらう)
13 あなたやあなたのビジネスを印刷物に載せてもらう
14 スポンサーになってもらう
15 あなたの商品、サービスを代わりに売ってもらう

たとえば、「2 情報を伝えてもらう」なら、
メルマガやフェイスブック、ブログ、などで、
あなたの商品、サービスを紹介してもらいましょう。
たとえば、飲食店をやっているなら、
ランチを月曜から金曜まで
毎日1000円食べ放題のビュッフェを
やっていることを伝えてもらえれば、
近くの方が来てくれる可能性があります。

~現代ネットワーキングの父Dr.マイズナー流~
「口コミを生むためにやるべき16のこと」より
調査期間が2013年9月17日から22日までで、インターネットによる調査で、
平均年収1000万円を超えているビジネスパーソン1443人が回答しました。

それによると、自分の子どもはどこの大学に行かせたいですか? 

平均年収1000万円以上のビジネスパーソンに聞いたところ「慶應義塾大学」と
答えた人が最も多く、
次いで「東京大学」「早稲田大学」「京都大学」「ハーバード大学」で
あることが、ビズリーチの調査で分かったそうです。



私は子供のころから日本の教育に強い違和感がありました。ですから、
高校は検定試験(大検)を受け、大学は通信制の大学を2度卒業しました。

当時より現在は、かなり選択肢が増えましたね。自宅に居ながらにして、
ネット上から世界中の大学の授業が受けられます。

学びは必要ですが、大学に行かない選択肢もありだと思います。
学校歴ではなく、学ぶ歴が重要になると思います。
しかし、今の親世代も感覚があまり変わっていませんよね。(笑)

今、時代は大きく変わりました。
多くの人は気づいていない、または気づいていないふりをしています。
しかし、変化は休むことなく続いています。
気づいた時は彼らの、のどもとをこえて、もはや手遅れとなっているでしょう。
1988年、三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行し、1995年に同行を退職し、コンサルタント業のかたわら、「銀行取扱説明書 : お金を借りる会社の心得」(1996年 中経出版)などビジネス書を多数執筆。 

1998年、『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家作家デビュー。『下町ロケット』で第145回直木賞受賞。 

半沢直樹シリーズでいちやく大ブレイクした、今をときめく、池井戸潤氏は元は、コンサルタント兼ビジネス書作家だったんですね。

10万部売れた『あなたを変える稼ぎ力養成講座 決算書読みこなし編』などの多数のビジネス書の著者である渋井 真帆さんも2012年11月に、処女小説『ザ・ロスチャイルド』を発表し、「第4回 城山三郎経済小説大賞」を受賞しています。
渋井さん曰く、書いた理由は、新しいことへの挑戦と池井戸さんが元銀行員、元ビジネス書作家で同じだったことだそうです。

単なる偶然ではなく、出版コンサルタントの土井さんによると、ビジネス書の著者が小説を書いて、ベストセラーや直木賞を取る時代になったといいます。

なぜなら、半沢直樹(ドラマ最終回の視聴率42.2%)で分かったように、女性もビジネスコンテンツに興味があることがはっきりわかったからです。多くの女性が普通に働いているので当然なのです。

私はさらに踏み込んで、ビジネス書作家が純文学や歴史小説を書き、一般読者も電子書籍を使って、次々に出版する時代が来たと感じています。

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本日、世界最大のスピーチとリーダーシップの勉強会

トーストマスターズのディビジョンA

トールテールコンテスト

(準決勝です。優勝者が全国大会出場します。)が

開催されました。

ディビジョンAのコンテスト優勝者は、3期連続で、

全国優勝している非常にレベルの高いディビジョンです。

私の友人が何人も出場しました。


いつも勝つのはたった一人です。

結局勝ち負けは時の運で、どっちでもいいのではないかと

思いました。




ポイントは2つあります。

こういうレベルの高いところにまず出ることが第一に大切です。

ほとんどの人は参加すらしませんから。

第二は高いレベルでの勝負を続けることです。

当然負けることが多いと思います。

それでも負けるたびに改善を続けかつ勝負を続けたら大変な

実力がつきますね。





トーストマスターズの全国大会を2連覇した、

チャンピョンにスピーチのコツを聞いたことがあります。

「場を踏むことに尽きる」そうです。

この方でさえ、コンテストでは数多く失敗を経験しているそうです。

結局最後は失敗の数が勝敗を分けるわけです。

もちろん変な失敗はしない方がいいですが、高いレベルで勝負して、

負けることが最も大切です。

そういえば、イチローやジョーダンも同じこと言っていましたね。




アントレプラナーシップ(起業家精神)とは、

新しい事業の創造意欲に燃え、高いリスクに

果敢に挑む姿勢

のことです。

ハーバード大学のアントレナーシップの定義は

「自分が使えるヒト、モノ、カネといった

経営資源の制約は、一旦取り払って、

『何が世の中に求められているか』

ということだけを考える」ことです。

アントレプラナーシップ(起業家精神)のある人を

起業家といいます。

日本では孫正義氏、世界的には

アップルの

故ステーブ・ジョブスが有名ですね。 


アントレプレナー(起業家)の語源は、

マルコポーロ時代に生まれた

フランス語Entrepreneurにあり、


現在は英語化して世界中に広がっている言葉です。


そもそもは、フランス語の接頭辞Entre(=Between="間")と

名詞Preneur 
(=taker="取る人")が繋がった言葉、

直訳すればBetween-taker="間を取り持つ


者"という意味で、当時は、「仲買人」を意味します。




そういわれてみれば、アマゾン、グーグル、

フェイスブックなどプラットフォームを


作っている企業は、まさに間を取り持っていますね。
橋本 大也 氏 (データセクション株式会社 取締役会長) はIT起業家で、今話題のビックデータの専門家です。

さらに大学の教授であり、年間500冊の本を買い、300冊を読み、200冊を書評する本の専門家で、多数の本を書いています。

橋本氏が、電子書籍について詳しく持論を述べてくれました。

・電子書籍への5つの提言

1 新しいメディアへの脱皮(自炊PDFをこえて)

2 海外へ出る

3 出版産業からサービス業へ

4 読者の方を向く

5 ゼロから考える


・電子書籍はコンテンツX、電子書籍は新しいビジネスモデルが必要


・電子書籍を買わない理由、読まない理由

1 紙の本で十分
2 欲しい本がない(大型リアル書店の在庫は100万冊、Koboは15万冊)
3 時間がない(携帯やゲームで忙しい)
4 目が疲れる
5 中毒性がない(基本、一冊で終わる)
6 端末がださい(ipodのようにデザインを重視すべし)
7 海外の会社、物が少ない(ITはグーグルやフェイスブック、アップルなど基本はアメリカの会社が中心)

・ここ数年で日本で電子書籍が最も盛り上がったのは、ダントツで2012年10月26日のKindleストアのオーブンの日

・電子書籍はブログと一緒で書くメディア

・電子書籍を世界で展開することを考える。たとえば英語で出版する。

・橋本氏の情報収集法

グーグルニュースを自分見たいニュースにカスタマイズする。(似たサービスを3つ使っている)

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