どうも、たけしです。
継続して、定期的に走って頑張った。
「よし、体力もついてきた。」
「これだけ練習したんだから、
マラソン完走できるんじゃないか」
と、あなたは自信に満ちています。
足にある少しの違和感も気にせずに…
そして、大会当日…。
その僅かな違和感は形となって
あらわれます。
レース中盤、足に激痛が走り、
やむなくペースダウン。
あまりの痛さにしばらく歩くも
痛みは治まらず。
一歩一歩踏みしめる度
全身にはしる痛み…。
とても痛みには耐えられず
無念の途中棄権…。
後日、病院で診てもらうと、
「足の疲労骨折」
そう、診断されました。
どうして、こうなってしまった
のでしょうか?
そして、あなたは、こうは
成りたくないですよね?
というわけで、今回は
こうなってしまった「原因」と
こうならないための「対策」
について、お話しようと思います。
冒頭の例えのように
なりたくないと思うのならば、
是非、最後まで
読み進めてください。
ではまず、「原因」について。
「足の疲労骨折」が起こって
しまった原因は、
主に、ある所を走り続けた
ことに依るものです。
ある所とは…?
そう、「アスファルト」です。
しかも、アスファルトの「端っこ」
「えっ?でもマラソンのコースも
大概アスファルトじゃないの?」
と、あなたは、思うかもしれません。
どういうことか?
具体的にご説明します。
アスファルトの道は、
平らなように見えて
実は、少し弧を描くような
形をして、曲がっています。
つまり、端っこの部分は
僅かながら、斜めに傾いて
いるのです。
雨の日のアスファルトを
思い出してください。
端っこにより多く
雨水が溜まりますよね?
ですから、アスファルトの
端っこを走り続けることは、
着地するときの足が
歪むことになるため、
足への負担が
ものすごく大きいのです。
そして、これは、
既にお分かりのことだと思いますが、
アスファルトは土や芝生
のような道と比べて硬いので、
やはりこれも
足への負担増加へ
つながります。
では、どうすれば良いか?
ここから「対策」について、
三点お話いたします。
まず、一つ目。
練習の二回に一回くらいは、
近所の公園などの土や芝生
のある所で、
走るようにしてみてください。
練習コースが豊富にあると
走るのにも飽きがきにくい
のでオススメです。
二つ目です。
もし、土や芝生のある道が
ない場合は、
河川敷の堤防や歩行者専用
道路など、
車両の入れない道を練習の
コースに取り入れるように
してみてください。
そうすれば、車両が来ない分
一般の道路よりは、
道の真ん中を
走ることができます。
そして、三つ目。
上記二つのような
コースが確保できない場合は、
靴に工夫を凝らしましょう。
というのは、
アスファルトの道は硬いので、
走ってる時に足が地面に着く衝撃を
地面が吸収してくれません。
ですから、
靴を多少重たくなるものでも、
靴底、特に踵の部分に
しっかりとクッション(ゴム)の
入った靴を選んでみてください。
以上が私からの対策の
ご紹介です。
他にもご自身で
「使えそうだな」っていうものが
あれば、試してみてください。
せっかく一生懸命練習
したのに、
「足を痛めて大会に出られない」
なんてことになったら、すごく
もったいないですよね?
そうならない為にも、
今回申し上げたことを
今すぐにでも実践してください。
すぐ、ランニングシューズを扱う
お店に直行するのも良いでしょう。
しっかりと足をいたわって、
マラソン完走を目指しましょう。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。