どうも、たけしです。
マラソンを完走するためには、
当然、普段からの練習量が
ものをいいます。
ですが、あなたは果たして、
適切な練習量で走れているでしょうか?
「えっ?マラソンの練習なんて、走れば
走るほど良いんじゃないの?」
と、あなたは思っているかもしれません。
ですが、必ずしもそうではないんです。
確かに、頑張って努力して練習量を
重ねていくことは大切です。
しかし、ただがむしゃらに
練習量を重ねていくだけでは、
足に負担がかかり過ぎて、
結局は怪我のリスクを高めてしまい、
あなたの走りに良い影響を与えません。
だからといって、練習をしなさ過ぎては、
マラソンを走りきる基礎体力が
培われないので、良くありません。
では、マラソンを完走するには
どれくらいの練習量が適切なのでしょうか?
それを知ることができれば、
あなたは、もっと効率よく、なお且つ
怪我のリスクを最小限に抑えて、
マラソン完走により一歩近づけると
思いませんか?
ということで今回は、
適切な「練習量」について、
お伝えしようと思います。
好ましい練習量としては、
二練習二休養で練習を重ねていくことです。
二日続けて練習して、二日連続で
休養する、ということです。
これは、僕自身もいろいろ試して
わかったことなんですが、
三日続けて練習すると、割と足に
疲れが残ってて、三日目には
あまり思うように走れません。
四日続けてともなると、
「今日も練習しなきゃ」
という強制感に駆られて、
楽しく走れません。
そういうわけで、二日続けての練習が、
足の疲労や走る時の気持ちの面から考えても
一番良いといえます。
そして、休養については、
練習した日数と同じだけとることを
おすすめします。
練習日数と休養日数を同じにすることで、
疲労と回復の割合が同じになり、
疲労が溜まり過ぎて
怪我しやすくなったり、
逆に休み過ぎて、
足がなまったりすることなく
常に良いコンディションを保てるからです。
そして、最後にこの「二練習二休養」を
実践するにあたってのとっておきの方法を
あなただけにお伝えします。
それは、あなたの練習実績をカレンダーや
メモ帳などに記しておくことです。
そうすることで、
次はいつ走っていつ休むかが明確になり、
気持ちにゆとりが生まれます。
さらに自分の練習量を可視化することができ、
これまでの自分の頑張りを知ることで、
自分に自信を持つことができます。
ですから、あなたも今すぐに
カレンダーやメモ帳に、まずは
これまでの練習した日を書き込んでください。
書き込んだら次に、今度は二練習二休養の割合で、
練習する日と休む日を定めてみましょう。
そして、最後にそれを実践していってください。
そうすれば、あなたが
マラソンのゴールテープを切る日も
着実に近づいてくることでしょう。
ご精読ありがとうございました。