最も忙しい2年次後期が終わると春休みです。私にとっての春休みの二大イベントはエクスターンと初めての就活であるスプリングクラークでした。
コロナの関係もあって、エクスターンは3月でした。私はこの先の企業法務系でのサマクラなどでは見られない物を見たいと思い、3人ほどの小規模な事務所を第一希望に書き、そこに行かせてもらえることになりました(その時点では将来どんな事務所に行きたいかも迷っていたため)。
家事事件もしっかりやっている事務所で後見人業務から相続の相談、一般的な民事の紛争の交渉、訴訟手続き、顧問先企業の対応など幅広く見せてもらうことができました。まさに見たいと思っていたものを見せていただけて、その事務所を選んで大正解でした。個人的には少し関心のある医療訴訟についても資料を見せてもらえたのはよかったです。将来扱えるのか、と不安にはなりましたが(笑)
エクスターン先の先生方も非常に丁寧に面倒を見てくれて、とてもお世話になった二週間でした。先生方にはその後も就活の相談に乗っていただくなどいいご縁をいただけたなと思っています。今でも私にとってなりたい弁護士像はエクスターンで仕事を見ていたその事務所の先生方です。依頼者にしっかり寄り添って丁寧に話を聞いていて、傍から見ていて本当に信頼されているのだなと感じました。どのような分野の弁護士になるとしても、こういう風に信頼されて選ばれる弁護士になりたいと思っています。(これは心の底から思っているので就活で聞かれてもぶれることなくこの話をしていました)
ちなみに、企業法務か街弁か、で迷っている人はエクスターンで小規模事務所を見てみるといいと思います。しっかりと時間をかけて企業法務系以外を見ることができることはそうそうないので。
春休みの最後には大阪四大の一角にスプリングクラークに行きました。といってもコロナの影響でインターンらしいことはなく、オンラインでの懇親会と別の日に事務所見学1日というだけでしたが。それでも大きな事務所を見るのは初めてだったので、キラキラした事務所を見ておお!となりました。企業法務系の事務所は事務所を見れば行きたくなるところが多いですよね。
その時は参加人数が結構多く、他大学のローにも顔見知りが増えました。その後別のところであったら関わりやすいですし、インターンのこういうところは楽しいですよね。
他に何してたかっていうと、基本的には勉強していたような気もしますが、ちょこちょこ走ってもいました。でも友達と淀川河川敷での10㎞のレースに出て爆死していたような気がします。練習は大事。
過去の勉強の記録を見ると、このころには自主ゼミで司法試験の過去問にも少し手を出していたみたいです。でもこの時にやったことなんてあんまり覚えていないので、今思えば夏から過去問の効果を最大限享受するために別のことに手を出しててもよかったんじゃないかとも思いますね。(演習書とか、予備の過去問とか)
あと、3月くらいからサマクラの応募も始まってましたね。その話はおいおい。
お酒を飲みながら書いてたら眠たくなってきたので今日はこの辺で。