★華の光★信義★

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はまって抜け出せない「シンイ」★
気の迷いから書きだした二次...らしきものと、ちょっとした日々の出来事をたまには書けたらな。

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気の迷い  再会後のお話 「会いたい人」 二人が子供を授かるまで(まだ続いてます)
※タイトルごと大まかにお話は分かれています


寄り道    番外編      「ひとやすみ」「隊長~」


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これは、わたしのための日々の記録として残します。気まぐれに、その時々に。


自分の存在を受け取るために。


見た夢は、今この世界にちゃんと意味を持って届いてるから🌙⭐️


自宅で寝ていたが、暑かったのか寒かったのか、エアコンのリモコンを操作した。寝ぼけていて普段全く触らない箇所を押したら、家中の何か回路?に作動した。異音?がなり家族も異常に気づいた。すぐに警備会社?か管理会社?が来て確認してくれた。


新しい職場だが、前の職場と同じビルのよう。冷蔵庫からペットボトルを取り出した。その水を飲んだが、お茶だったのか何が違った。よく見ると白いペットボトルに赤いマジックで、3階〇〇と記名があり、所属部署といつまで冷蔵庫に置くのかを書いていたと思うがはっきりとはわからない。間違えて取ったと気づき、代わりの新しいお茶を買ってメモにその旨書いて戻そうと思った。後、お詫びの気持ちでちょっとお菓子を探しに、自分の職場の荷物置きに行った。賞味期限がギリギリのものや多分過ぎてるのもあったので、片付けながら何かないかと見ていた。袋に入った個包装のゼリーが未開封だった。3種類の味が入っていたので3つの味1つずつあげることにした。冷蔵庫のある部屋に戻ると、前の職場の一部事務所だった。仕事してる人もいたが、保健室みたいな仮眠室にもなってるのかベッドがある。誰か1人寝ていたが、私も疲れていたのか隣でしばらく寝た。起きたらハラスメント上司の声がする。皆にお土産か?何か配っていた。嫌だと思ったので、顔も向けず部屋を出ようとすると、私の名前を呼び、私にも何か差し出した。一瞬顔は見えたが、お疲れ様ですとだけ言い、差し出された何か菓子類をさっと受け取りその場を去ろうとした。そのあとすぐに、冷蔵庫のペットボトルの持ち主らしき人が来たので、事情を直接話せた。綺麗な感じの良い人だった。


また、自分の荷物置きに戻ると、同僚が大分に行ったからとお土産をくれた。今月2回目同じところに泊まりに行ったと。そういえば、前回行った後に、良かったからまた予約してきたと言っていた。朝食が良かったのだと。話を聞いてると、高台の温泉が目に浮かび、薄い灰色の岩が印象的だった。


見た目の良い年齢はかなり上の紳士が、私を気に入り大事にされていた。もうひとり同じような人がいて、同じようにされていた。


🌙夢の解析⭐️


●自宅で寝ぼけながらエアコンのリモコンを操作し、普段触らない箇所を押したことで家中の回路のようなものが作動するのは、日常の小さな操作でも、自分では想定していなかった範囲まで影響が及ぶことへの認識を表している。異常に家族も気づき、すぐに警備会社や管理会社のような外部の人が確認してくれたことから、問題が起きたときに一人で抱え込まず、必要な範囲を専門的な人に確認してもらうという認識も出ている。


●新しい職場が前の職場と同じビルにあるのは、環境は変わっても、これまでの職場で経験したことが完全に切り離されるわけではないという認識を表している。新しい場所に進もうとしている一方で、過去の仕事やそこで起きた出来事も、現在の判断材料として残っている。


●冷蔵庫のペットボトルを間違えて飲み、記名や所属部署、置いておく期限に気づくのは、他人の領域に不用意に入り込まないことへの意識が強くなっている状態を表している。間違えたことに気づいた後、新しいお茶を買い、事情を書いたメモを添えようとしていることから、単に謝るだけではなく、具体的な形で元の状態に戻そうとする認識がある。


●さらにお詫びとしてお菓子を探し、自分の荷物置きにあるものを確認しているのは、相手への配慮を具体的な行動に変えようとしている状態を表している。賞味期限がぎりぎりのものや過ぎたものを片付けながら、未開封のゼリーを見つけ、3種類の味を一つずつ選んでいることから、無理に手元にあるものを処分するのではなく、相手に渡して問題のないものを選別している。


●冷蔵庫のある部屋が前の職場の一部事務所になっており、仕事をしている人やベッドで寝ている人がいるのは、仕事の場に「働く」と「休む」が混在している認識を表している。そこで自分も疲れて隣で寝ていることから、過去の職場との関係を処理する一方で、まだそこで受けた疲労を休ませる必要がある状態が表れている。


●休んでいるところでハラスメント上司の声が聞こえ、顔を向けずに部屋を出ようとするのは、過去の相手との関係を再び深く持とうとはしていない認識を表している。名前を呼ばれても、お疲れ様ですとだけ伝え、差し出されたものを受け取ってその場を離れようとしていることから、必要最低限の礼儀は保ちながら、相手との関係を再構築する意思は持っていない状態が出ている。


●その直後にペットボトルの持ち主と直接話せたことは、過去の職場の人間関係とは異なり、問題が起きても当事者同士で事情を説明し、相手もそれを受け取るという関係を表している。相手が綺麗で感じの良い人として現れていることから、現在の認識の中では「話せば分かり合える相手」と「話しても交わりが成立しない相手」が区別されている。


●同僚から大分のお土産をもらい、同じ場所に今月二回泊まったという話を聞くのは、良かった経験を一度きりで終わらせず、もう一度選び直すことへの認識を表している。一度経験して「良かった」と判断した場所に再び行くという行動が、現在の職場選びや人間関係にも必要な基準として現れている。


●朝食が良かったという話から高台の温泉が浮かび、薄い灰色の岩が印象に残るのは、派手さよりも、実際に過ごしてみて良かったと感じられる具体的な質を重視している認識を表している。高台から温泉を眺める構図には、これまでの出来事を少し距離を置いて見渡し、経験の中から「良かったもの」を選別している状態が出ている。


●見た目の良い、かなり年齢の上の紳士から気に入られ大事にされ、同じように扱われる人がもう一人いるのは、年齢や立場のある相手から一方的に評価されるのではなく、価値を認められ、大切に扱われる関係への認識を表している。同じように大事にされる人がもう一人いることから、特別扱いを独占することよりも、複数の人がそれぞれ価値を認められる関係を受け入れている。


●全体として、過去の職場との関係を必要最低限に整理しながら、新しい環境では「間違えたら説明する」「相手の領域を尊重する」「良いものはもう一度選ぶ」「互いに大切に扱う」という具体的な関係のあり方を確認している。特に、過去の上司には顔を向けずに離れる一方、ペットボトルの持ち主とは直接話せていることから、今後の人間関係について、誰とでも交わろうとするのではなく、相互に話し合える相手を選ぶ認識が強くなっている。


✨✨意識すること✨✨


問題が起きたときは、自分だけで責任を抱え込まず、必要な相手に事実を伝えて確認すること。過去の相手に対しては最低限の礼儀を保ちながら、無理に関係を修復しようとしないこと。そして、新しい環境では「一度関わって良かったか」だけでなく、「もう一度関わりたいと思えるか」「互いに大切に扱われているか」を実際の経験から判断すること。