初日の午後6時過ぎにホテルに着きました。カラリト五島列島がオープンしたのは2022年8月とのことです。新しい宿は確かに部屋も水回りもきれいです。でも、より大事なことは宿のコンセプトです。このホテルを選んだのは新しいからということではなく、口コミが高評価だったからです。
行ってみると、口コミ通りでした。部屋も、眺望も、食事も、お風呂も素晴らしかったです。そして何よりも特筆したいのはスタッフの笑顔と接客態度です。五つ星の高級ホテル以上のような印象を持ちました。スタッフ全員がフレンドリーで接してくれます。
食事は午後7時30分からなので先に私はお風呂に入りました。大浴場は部屋と同じ建物にあります。だからアクセスしやすい。宿によっては大浴場が離れていることがままあります。鳥羽国際ホテルは格式が高いけど、送迎バスでお風呂に行きました。戸田屋(鳥羽)はお風呂がたくさんあることがウリの一つですが、通路はややスリリングです。
カラリト五島列島は閑散期のためか、お風呂は空いています。そして広い、広い。広すぎるほどです。
この2枚の写真はホテルのwebサイトから拝借しました。右側が半露天です。この2つの浴槽はつながっています。右の写真の左側が、左の写真の奥にある開口部とつながっているのです。そうとう広いです。洗い場も十分。とても気持ちの良い大浴場です。
初日、私は食事前と就寝前の2回もお風呂に入りました。冬場の時期なので、寝る前にもう一度暖まりたかったからです。
食事は午後7時30分からです。この時間帯には他に3組がいました。
これはレストラン。
上の写真はホテルの中央部になります。大胆な作りです。内部はレストランになります。
かまぼこ形の建物がレストランとフロントになります。私が宿泊したのはレストランの右側の建物になり、一部が写っています。
これはカラリト五島列島の全体像。船から撮った写真だと思われます。これもウェブサイトから。私の宿泊棟は左側の3階です。大浴場はその建物の1階にあります。
さて夕食。シェフがメキシコで料理をしていたことがあるとのことで、メキシコ風の食事をいただくことができました。とはいっても、五島列島で取れる食材が大半です。味付けも日本人にあうものでした。
写真は残念ながら一部しか撮ってありません。おいしい食事に気を取られて写真がおろそかになってしまいました。
食事が素晴らしいことに加えて、ホールスタッフが料理のことをよく知っており、質問に的確にしかも詳しく説明してくれます。笑顔で。思わず「詳しいですね」と言ってしまったほど。食材のことをたずねると、「後で聞いてきます」というホールスタッフもいる中、カラリト五島列島のスタッフは全員、食材や料理方法のことをきっちり認識しています。
そのわけはシェフにあるようです。食事が終わり、引き上げようとするとシェフが待ってくれています。そして食事のことで話が盛り上がります。食事を作ってくださったシェフと直接お話ができると、一層おいしく思うものです。
ようや初日が終わります。おやすみなさい。明日はレンタカーで福江島を回ります。






























