TK Migration ブログ

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2010年1月よりビザエージェントの仕事を始めました。GSM、RSMS、457、パートナーのビザを取り扱っています。ブログでは、ビザについて、有益な情報を発信できたらいいなと思います。

お久しぶりです。

 

コロナウイルスのため、国境封鎖や飛行機のチケットのキャンセル等で出国できない人がいます。

一時滞在ビザ保持者は、できるだけ早い出国が望ましいと思いますが、ビザの有効期限が切れそうな場合は、新たなビザの申請、また、すでにビザの有効期限が切れている場合は、出国を前提にブリッジングビザEの申請が必要です。

 

先日オーストラリア政府は、コロナウイルスが原因で出国できない人のために、サブクラス408のビザの申請をできるようにしました。

このビザの目的は、医療や老人施設、チャイルドケア、農業等、コロナウイルスの影響による人材不足を補うためです。

 

https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/temporary-activity-408/australian-government-endorsed-events#Overview

 

サブクラス408ビザの条件を満たせるのであれば、このビザがオプションとなる人もいるかと思います。

アドバイスが必要な場合は直接ご連絡ください。

2019年11月16日から田舎地域(リージョナルエリア)の定義が変わります。

 

新しい田舎地域の定義では、シドニー、メルボルン、ブリスベン以外の地域すべてが田舎地域となります。

 

パースとゴールドコーストも田舎地域となる予定です。

https://minister.homeaffairs.gov.au/davidcoleman/Pages/morrison-government-increases-regional-migration-target.aspx

 

ワーホリでは、別途移民局から許可がない限り、一つの雇用主のもと最大6か月しか働けません。

 

これは、ワーホリビザに8547という条件がついているからです。

the holder must not be employed by any 1 employer for more than 6 months, without the prior permission in writing of the Secretary.

 

あまり知られていないのが、ブリッジングビザになると、この6か月の条件が一度リセットされるという点です。

最初のワーホリの有効期限が切れて、ブリッジぐビザになってから新たに6か月働くことができます。

 

さらに、セカンドが下りると、ビザがおりた日から同じ雇用主のもとで6か月働くことも可能です。