TK Migration ブログ

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2010年1月よりビザエージェントの仕事を始めました。GSM、RSMS、457、パートナーのビザを取り扱っています。ブログでは、ビザについて、有益な情報を発信できたらいいなと思います。

通常、学生ビザでは、2週間で40時間までしか働けないのですが、コロナ禍ではナースや農業従事者等に対しては、例外として40時間を超えて働くことができました。

このたび、旅行業界やホスピタリティ業界でも2週間で40時間以上働けるようになりました。

 

 

また、これらの業界で、408のパンデミックビザの申請ができ、12か月まで滞在できるようになりました。

移民局のホームページでも発表されていましたが、最近パートナービザの審査期間が短くなっております。

 

 

ここ数年は、ビザ申請後、ケースオフィサーがつくまで2年近くかかっていたのですが、最近は申請後6か月以内でもケースオフィサーがつくケースもあります。

 

その理由の一つにパートナービザの割り当てが増えた点があります。

2019-20年度は、37,118件の割り当てがあったのですが、

2020-21年度は、72,300件の割り当てがあります。

 

確かに、審査期間が短くなったのは実感しているのですが、2年近く前に申請したパートナービザはまだケースオフィサーがついていないのもあるので、どういう風に割り当てられているのかは不明です。

2月4日についに、南オーストラリア州の職業リストが発表されました。

 

https://www.migration.sa.gov.au/occupation-lists/south-australia-skilled-occupation-list

 

まだ、大まかにしか内容を確認していないのですが、

必要なポイント、職歴の期間、語学力等、職種ごとの条件がより細かく設定されています。

 

職種によっては、TSSビザやTalent and Innovators Programの条件を満たしていない場合、outer regional South Australiaで働いている必要があるのもありました。

https://migration.sa.gov.au/sites/default/files/2021-02/Regional-SA-Definition.pdf

 

また、いくつか職種をチェックしたところ、現時点では、国外からのノミネーションは受け付けていないみたいです。

 

SA州のノミネーションを通じて、491や190ビザをお考えの場合は、お気軽にご連絡ください。