TK Migration ブログ

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2010年1月よりビザエージェントの仕事を始めました。GSM、RSMS、457、パートナーのビザを取り扱っています。ブログでは、ビザについて、有益な情報を発信できたらいいなと思います。

先ほど移民大臣に発表された情報によると、7月1日からTSMITが$70,000に増えるみたいです。

 

この変更によって、TSSビザ申請の最低年収は$70,000になり、491ビザや494ビザから191の永住ビザを目指している人にも影響がでそうです。

 

もう一つの変更点としては、TSSビザのSTSOLの職種の人にも、2023年度末から、永住ビザを申請できるオプションができるみたいです。
 

 

 

 

2022ー23年度は、残り3か月ほどなのですが、今はビクトリア州で491ビザが取りやすくなっていると思います。

 

前回、ビクトリア州の条件を調べたときは、下記の条件がありました。

ビクトリア州のリージョナル地域で、仕事をしている必要がありました。

if you are onshore, you must be living and working in regional Victoria in skilled employment at the time of nomination. If you are offshore, this requirement does not apply

 

しかし、現在は、仕事の条件がなくなっています。

しかもメルボルンに住んでいる人でも、リージョナル地域に引っ越すことが条件でノミネートしてもらえるみたいです。

 

 

- have had your Registration of Interest (ROI) selected,

- be under 45 years of age,

- have Competent English,

- have a valid skills assessment in an occupation on the eligible skilled occupation list for this visa,

- if you are onshore, you must be living in Victoria at the time of nomination. Please note, that if you are onshore and living in Melbourne, you may need to relocate to a designated regional area of Victoria after you are nominated. Some outer suburbs of Melbourne are included in the regional zones by the Department of Home Affairs.

- be committed to living in regional Victoria,

- have achieved at least 65 points on the Australian Government’s points test for your Expression of Interest (EOI) in SkillSelect.

 

2022-23年度は、ビクトリア州は3400件491ビザをノミネートできるのですが、2023年2月末時点で、1508件しかノミネートしていないみたいです。

 

 

 

コロナによる人材不足を解消するため、政府は一時的に学生ビザ保持者の働ける時間を緩和したみたいです。

 

学生ビザでは通常、2週間で40時間までしか働けなくて、コースが始まる前は働いてはいけません。

しかし、緩和期間中は、フルタイムで働けるし、コースが始まる前でも働くことが可能になりました。

この緩和は、学生ビザを保持する家族にも適用されます。

 

また、2022年1月19日から3月19日までに学生ビザでオーストラリアに来た人は、ビザ申請料の返金を求めることもできるみたいです。

 

これらの条件は、2022年4月に見直される予定です。

 

Temporary relaxation of working hours for student visa holders (homeaffairs.gov.au)