Instagramをたまーに更新する。ふと目に留まったきれいな光景を切り取って適当にアップするだけなのだけど、たまに振り返るとなんだか自分の人生が良いことばかりであったように思えてくる。
日常のふとした幸せというものは、そのとき「なにこれすてき!」「きれいだなー!」と思っても、慌ただしい日常のなかでぽろぽろと記憶からこぼれ落ちていく。
残るのは「たいくつでつまらない普通の毎日」という感想だ。
でも実際は、こんなに美しい光景や風景を見ていたのだとタイムラインは教えてくれる。
生きれば生きるほど、人生における幸福の総数は増えていく。
悲しみの数だって増えていくのだけれど、それでも美しいもの、心が豊かになるもののほうを数えていきたいとぼくは思う。
「たとえ悲しくて悔しくて眠れない夜があったとしても、一方で嬉しくて楽しくて眠れない日もある人生を、私は選びたい」なんてサガンの言葉を思い出しつつ、今日も幸福の断片を残してみるのだった。
Oくんママの退院祝いを兼ねて、幼なじみのY、その友達のJさんと息子さんのKくん、OくんとOくんママ、そしてダイを連れてキャンプに行ってきました。















感動的な風景を味わえる広大な自然、満点の星空、心落ち着く火の揺らめきなどなど…
キャンプでは、その時、その場所でしか感じられない風景があります。
Oくんにとっても、忘れられない初キャンプになったことでしょう。
実は、ぼくの弟のような存在だったOくんパパは、昨年の暮れにお星さまになりました。
Oくん、逞しく育っているよ。
安心して見守っていてあげてね。
連日の暗いニュースや、感染、あるいは生活への不安などから、心が疲れてしまう人も少なくないようです。
暑さもこれからが本番です。
熱中症はもちろんコロナの感染対策をしっかりとなさって、くれぐれもご自愛ください。