自由研究

テーマ:

ももえる@2年生

夏休みの課題
「工作・自由研究・読書感想文・絵から一つ以上提出」

去年は、親子工作教室へ出かけ、
出来上がったものをそのまま提出した。
木工なので、ももえるはお手伝いで、パパメインの作品だったと言えよう。

今年はももえるが
「あたし、万華鏡の研究がしたい!!」とかなり早くから宣言していた。
早く買って、自由研究の頃に飽きてしまうと困るので、
夏休みギリギリに万華鏡キットを購入。
万華鏡についていた冊子を参考にしながら、
どういう研究をするか、ももえるの気持ちを引き出しながら詰めて行った。

小2女子らしく、キラキラきれいなもの大好きな乙女な、
「きれいなのがみたいの~(うっとり)」といった言葉を
「何を入れたらきれいに見えるか研究する」という研究らしきタイトルに変換して、取り組むことに。

きれい色のビーズやら、キラキラモールという定番から、
爪楊枝やストローといった家にあるものまで色々入れて、結果を撮影し、まとめた。

のんびり屋の面倒くさがり屋のももえるにどこまでできるもんかと思っていたが・・・
やりたいことをやるっていうのは、殊の外力を発揮するものらしく、
万華鏡に色々な材料を投入しては、歓声をあげ、楽しんでいた。

やればやるほどまとめが大変になるのに・・・と親はやきもきしたので、
1日目の後半にはまとめさせ、まとめの大変さを感じたところで続行の判断をできるようにしたが、
2日目も精力的に進めていた。
どうやら楽しくてたまらないようだった。

全ての撮影が終了した後
「あぁ~研究が終わってしまうのは寂しいもんだねぇ~」とつぶやいていたので、
「研究が終わっても、家で楽しめば?」
「んーでもー、なんか違う・・・」
「じゃぁ、来年また自由研究やれば?」
「え?いいの?」
「いいよ。来年は今年できなかった材料にチャレンジしたり、見え方を変化させる紙を入れるとか、
今年できなかったことをやってみてもいいしね。」
「やるーーーっ!(キラキラ)」
「1年かけて、材料集めたり、何やるか考えてみなよー」
「うん!」

というわけで、研究は続くようだ。


お盆3連休をひたすら研究に打ち込み、かなり疲れたようではあったが、
これが強制だったら半切れのダラダラの、最悪途中終了だったのだろうが、
やりたいことをやるっていうのは、思いがけないパワーを発揮するものなんだなーと知った。
パパもママも求められれば助言はしたが、ほとんどももえる作。
正直、ももえるがここまで頑張ったのを見たのは初めてかも。

ももえる
 ・絵具で表紙の絵描き
 ・材料をトレイに入れる→パパが撮影
 ・材料を万華鏡に入れてきれいな位置で止める→パパと協力して撮影
 ・写真を切りぬく
 ・写真を貼り、タイトルや感想を記載
 ・ランキングを作成
 ・研究結果や感想を書く
 ・鉛筆で下書きして、ペンで上書きする

パパ
 写真撮影&印刷&写真からタイトルを調べる助っ人
ママ
 全体構成&画用紙の線引き&消しゴムかけ&ももえるの脳内を紙に書き出す
 (紙に書き出したものを元に、ももえるがまとめる)
 

ほとんど自分で頑張れたももえるに拍手!

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ももえるのお勉強

テーマ:

ももえる@小2。

ももえるはチャレンジパットをやっているので、宿題+チャレンジパットが日課。
チャレンジパットは毎日やるためにゲーム要素が加えられているのだが、ゲーム要素がある間はマメに取り組んでいるが、ゲーム要素が終わってしまうと思いっきり残っている。
そこんとこ、頼むよ進研ゼミさん。。。
がんばり問題まで終わるようにゲーム要素入れてくれよ。


学校がお休みで、朝から学童保育へ行く日は、お勉強の時間があるためドリルなどを持って行っていた。
「ママ―、ドリルやったから丸つけてー」と持って帰ってきたのが、1年生の算数ドリルで・・・
あぁ、そうでしたね・・・2年生の買っていませんでしたね・・・しょんぼり。
で、丸を付け始めると、大体合っているのだが、
「あんた、これちゃんと問題読んだの?」的うっかり間違いあり。
おまえ~、1年生の問題間違えんなよ~~~。

いつまでも1年生のドリルやらせておくのも何なので、2年生のドリルを購入。
本屋へ行くと山のようなドリル・・・。
えーーー。

どれ買えばいいの?

選択肢がないのも困るが、選択肢がありすぎるのも困りもの。

 

まぁ・・・なんだい?
かわいさは必要だよね。きっと。
親のいないところでやるので、白黒ぎっしりとか見ただけでやる気をなくすものは、やってもらえないに違いない。
カラーでかわいくて・・・ってドリルを選んでいるとは思えない選考基準だけど、かわいいだけでやる気が出るのが小学生ってもんだ!
しかも、ちゃえるにキューレンジャーのワーク買っているのに、ももえるだけかわいくなかったらそれだけで泣かれること必至。

というわけで、長考の末選んだのが「すみっこぐらし」の計算ドリル。
ももえる大喜び。
さっそく1ページやって、「ねぇ、シールどれがいい?」と興奮気味に持って来た。
こっちもどうやら、ハートをつかむことには成功したらしい。

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バドミントンの試合3

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ももえる@2年生

 

うっかり勝ってしまった第一試合。
「え・・・終わったらちゃえる連れて帰ろうと思っていたのに・・・」
内心困惑。

 

じっとしているのが難しいお年頃のちゃえる。
走り回って叱られるか、
係員の父兄に私が怒鳴られるか、
抱っこするかの3択。
しくしくしくしく・・・おとなしくしてくれ・・・。


第二試合までは時間がありそうだったので、体育館から連れ出し、外で息抜き。
やっとホッと一息。
これで試合の邪魔をすることだけはない。

 

 

そうして2時間ほど暇をつぶして始まった第二試合。
相手は、同じ町内の男子。
あー、あの子こないだラリーしてたなぁ・・・。
今度こそ勝てる気がしない。


しかし、その男子もサーブミス連発。
飛距離はあるのだが、左に飛んでしまうらしく、アウトになってしまう。
お・・・もしかして、第二試合までまぐれ勝ちするのか?

と、思ったりもしたが、
コーチが立ち位置を変えるように指導したら、見事サーブが入るようになってしまった。

 

そうして、圧倒的に不利になったももえる。
サーブがなぁ・・・あと5㎝飛んでくれたら・・・という願いもむなしく、あっけなく試合終了。

 

まぐれ勝ちは2度はないよなぁ・・・。

でも、本人は1回勝てて満足していたし、
楽しかったようで良かった。

 

最近、すっかりインドア派になってしまったももえるには、
スポーツの楽しさを知ってもらえて良かったかなと思う。

次の大会では、ラリーして勝てるといいな。

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バドミントンの試合2

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ももえる@2年生

 

バドミントンのラケットを持って数週間で試合。
どうなることかと思ったら・・・

相手も似たり寄ったりで。。。

 

ももえる=サーブはラケットに当たって飛ぶが、ラインまで届かず
相手=サーブがラケットに当たらず

 

ももえるの方がちょっとマシだけど、
サーブミスでのみ点数が入っていく状況・・・。


そんな中、奇跡的に入ったももえるのサーブで点数が入る。
うぉぉぉ~~~自力で点数取ってる~~~~♪
やったーーーっ。
家族大興奮。


そして、たまたま飛んできたサーブを打ち返して点数が入る。
うぉぉ~~~~試合っぽい~~~~♪


という状況で・・・勝ってしまったももえる・・・。

 

一番へたっぴな子同士で対戦したから、たまたま勝っただけなのだが、それでもうれしい。
サーブ当たるようになっているし!
打ち返したし!
自分で点数取ったし!!
がんばった!

 

 

同じ学年でも、とんでもないハイレベルな試合を繰り広げて負けた子もいる中、
あのレベルで買ってしまう申し訳なさったらなかったが、
それでも、「頑張って練習したら勝てる!」という体験ができたのは、次につながるような気がする。

 

運動会@小2

テーマ:

ももえる@小2。


今年も運動会がやってきた。

今年は、ダンス委員として頑張っていた。

 

ダンス委員とは、休み時間に集まってクラスの子に先駆けてダンスを覚えて、クラスの子のお手本となる委員。
走るのはからっきしだが、踊るのは大好きなももえるにはピッタリの役目だ。

 

1年生の時は、家で応援合戦の練習をしていたりしたものだが、
2年生になったら、恥ずかしいやらなんやらで、すっかりクールに。

 

ダンスの練習も、応援合戦の練習も、家ではほとんどやっていなかった。

で、あんまり家の中が運動会一色になる前に、運動会本番。
「あれ?もう?」的な感じ。

 

各学年、個人走、団体競技、演技と3回の出番。
個人走は本人も親も全く期待していなかった通りの結果で・・・。
もうちょっとふにゃふにゃせずに走れないのかよっ。。。というのが親の感想。

 

団体競技は周囲のお友達に迷惑かけたてしまったら・・・とハラハラしていたのだが、ヒョイと軽々クリア。
あれ?すごいじゃん・・・。

 

ダンスは・・・うまかった。
さすがダンス委員なだけあって、みんなが適当に踊ってしまうようなところでもきっちりステップ踏んでて完璧。
ただし・・・笑顔!笑顔がないわよっ!!

 

物心ついた時から、去年まで、運動会のダンスでは破格の笑顔を見せてくれていたももえるだが、今年は真剣顔。
ちょっと残念な気持ちな母だった。

 

来年は、えがおドキドキ

読書の秋

テーマ:

ももえる@小1。

意外と読書家らしい。

(漫画を読書と言うかはさておき・・・)


新しい本を入手すると、わき目も振らずに読んでいる。
母としては、次の日の用意や宿題を終わらせてから読んでほしいが、真っ直ぐ本へ向かってしまう。
宿題の音読も、新しく入荷した絵本を音読していたりする。

 

1年以上前から、学研の秘密シリーズ「からだのひみつ」を買ってやる約束をしていたのだが(あまりにも気に入りすぎて図書室から連続で借りてきて迷惑すぎる状態だったため)、ようやくヤフオクで落札した。
折角なので、秘密シリーズをまとめ買いしたところ、今は秘密シリーズまとめ読みしている。


うちの弟は日本の歴史を漫画でほぼ丸暗記していて、大学入試前の私が小学生の弟に歴史を教わるという恐ろしい状態だった。年号から背景まで何でも知っていた。
私は「漫画ことわざ辞典」が気に入っていてひたすら読み漁っていたため、国語でことわざの勉強したことなかった。


というわけで、
学習漫画は興味を持ちさえすれば、入試を突破できると経験上知っているので、頭の容量無限の子供の間に読み漁って脳に貯めておけ・・・と思っていたりする。

 

漫画は漫画なので、節度を持って読んでほしいとも思ったりするが、それはまだまだ難しいようで、喧嘩が絶えない。
でも、すぐに飽きるおもちゃより良かったような気もするな。

 

入試の役に立つほど読み込んでくれると、ちょっとは報われるかな?