ももえる@小3

 

お小遣い制を始めた2月。

 

お小遣い帳に欲しいものを書きだす欄があったので、ウキウキ書き始めた。

http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/059000/p001186.html

 

欲しいもの。

任天堂スイッチ。

お値段 3万円ちょっと

 

・・・君のお小遣い300円だと100回溜めないとねwwwwwwww

そして、ソフトも買わないと遊べないぞwwwwwwww

壮大すぎる夢www

まぁ、お金貯めることの大変さを身をもって知るがいい!

がんばれよ!

 

そんなももえる。

お小遣いをもらって数日後こんな相談をしてきた。

「お小遣いで紙粘土買っていい?」

 

はひ?紙粘土っすか?なんでまた?

聞いてみると、学校で紙粘土を使った工作があって、余った紙粘土は休み時間に自由に使って良いということになって、学校では紙粘土がはやっているそうだ。

新しい紙粘土を持ってきたお友達もいて、自分も余ったの以上に作りたい!

お小遣いで紙粘土買いたい!!

・・・ということのようだ。

 

基本的に、よっぽどアホなもの以外は許可するつもりではいたので、許可。

マナブ―のマネーノートにより、金額調査開始。

調査している間に、学校のブームは過ぎ去ってしまうのではないかと不安だが、それもまた勉強のうちだ。

100円ショップと、近くの文房具屋の値段を比較して、100円ショップで購入。

 

ももえる

お小遣いで初めて買ったものは「紙粘土」となりました。

 

ももえる@小3。

 

「お小遣い欲しい~~~」という要望をなんとなく聞き流して、半年くらい経っただろうか。

そろそろお金の勉強もしないとなぁ・・・と思い、

小4になったらお小遣い制導入するかなぁ・・・と重い腰を上げた。

 

4年生だから400円ね・・・という、私が小学生の時と同じ理論。

物価の上昇は考慮しなくていいのかと、お小遣いサイトなんかを覗いてみたけど、

それくらいのご家庭も多いようなので、とりあえずそれで行くことにした。

 

条件は二つ。

・毎日のお手伝い

・お小遣い帳をつける

 

お手伝いは、風呂掃除に決定。

 

お小遣い帳については、以下二つの提案をしたところ、ももえるは②を選択した。

①好きなのを買う→お小遣いから買うこと

②ネットでダウンロード&印刷して使う→無料

 

で、私が適当にネットを検索して、「柏市のお小遣い帳」を選んで印刷。

http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/059000/p001186.html

 

 

よし!準備完了!

・・・となると、気分が盛り上がってしまい、あと2ヶ月も待てない私とももえるwww

もう始めちゃえ!練習だ、練習!という名目でお小遣い制スタート。

3年生だから300円だ。

 

というわけで、3年の2月から、お小遣い始めてみました!

 

ももえる@小3。

 

毎年恒例、町内会対抗、羽根つき大会。

寒い体育館でやるので、去年まではちゃえると留守番だったのだが、

今年は応援しに行ってみた。

 

羽根つきっていうと、着物着て、ほのぼのと羽をつくイメージだったが、れっきとした競技で半端なかった。

まず、服装はジャージ。

そして、ネットとコートが用意されていて、審判がいる。

 

羽子板と羽は、想像した通りのものなのだが、

試合に出ている上級者は、緩急自在に打ち分け、スマッシュなんかも決めている。

しかも、相手に返すまでに2回打って良いらしく、

相手から来た羽を自分で打ち上げ、スマッシュ!!なんてスゴ技も決めている。

すげーーーー、正直、小学生とやっても勝てる気がしない。

 

さて、そんな試合を見た後のももえるの試合。

そもそも、ももえるは運動神経も闘争心もあまりないタイプなので、出ることに意義があるとしか思っていなかった。

既に団体戦で負けたということだったので、全く何の期待もないまま、試合開始。

あれ?意外と・・・うまい・・・。

3~4年生の部なので、スマッシュなんかはあまり登場せず、来た羽を打って返すというようなゲーム内容なのだが・・・

「ももえる、意外とうまいじゃん。」

「おぉ?ももえるーーーっ!あとがんばれ!惜しい!」

「おーーーっ!落ち着いてーーーっ」

応援にも熱が入る。

そして・・・1回戦突破。

 

「きゃーーーやったーーーー」

ハイタッチ&ハグで親子で喜ぶ。

ちなみに、練習に付き合っていたのも、試合に引率してきたのも、有効な指示を出していたのも、全部くろえるなのだが、

最後の盛大に喜ぶところだけ私とwww

おいしいところだけ取ってスマン。

 

俄然欲が出てきたももえる。

「2回戦も勝ちたい!頑張る!」

めずらしく湧き上がってきた闘争心。

いくら私が葉っぱかけても、「えー、だって走ると疲れるし~」という、

前世も来世もナマケモノで、うっかり間違って人間になっちゃった感じしかしない娘からみなぎる闘志・・・。

「おぉぉ!ガンバレーーーっ!」

 

だがしかし、

1回戦突破なんてするわけないと思っていた私は、

午後からちゃえるのサッカーの練習を入れてしまっていたので、声援だけ残して離脱。

 

サッカーが終わって、応援に行こうとしたら、トボトボももえるがやってきた。

「お?どうだった?」

「負けた・・・」

さすがにそこまで甘くなかったか。

だが、くろえるに聞いたところ、予想以上に良い試合をしたらしく、フルセットにもつれ込み、最後2点差で惜しくも負けたらしい。

くろえる曰く「本当に勝たせてやりたかった。最後だけでも変わってやりたかった!」

いや、あんた・・・それで負けたら一生口きいてもらえないじゃん・・・。

「うぅぅ・・・悔しい・・・準決勝行きたかった・・・うわーん」

泣きぬれるももえるを抱きしめ、慰める。

 

「よし!頑張ったご褒美にアイス買って帰ろう!!」

我が家にしちゃ珍しくコンビニでアイスを選んで帰宅。

「うぅ・・・悔しい・・・」

アイスを食べながらも悔しがるももえる。

「この悔しさをバネにもっと練習して、来年は勝つんだ!!」

「うぅ・・・勝ちたかったよ・・・」

もはや熱血ドラマさながらの光景が繰り広げられる。

 

翌日。「一晩寝たけどまだ悔しい・・・」

一晩寝たらケロッと忘れるのが常なのだが、めずらしいこともあるもんだ・・・。

 

3日後。

「3日も経ったのにまだ悔しいんだけど・・・勝ちたかったよ~~~。」

え?そんなに?

 

1週間後

「1週間も経ったのにまだ悔しい!」

へ?覚えてたんだ?

 

2週間後

「2週間経ったのにまだ悔しいわ。いつになったら悔しくなくなるのかな?」

多分、勝たないとダメなんじゃないかな・・・。

「じゃ、その悔しさをバネにバトミントン頑張って、次はバトミントンの試合だー!」

「んー」←イマイチ乗り気ではない返事。

 

悔しいって感情引きずるのも、成長なんだろうねぇ~。

さて、この次、ももえるがどう進化するか楽しみだ。

ちゃえる@年中

 

今年もやってきた発表会。

去年は舞台上で「ママー」しか言わなかった。

セリフも、歌も、楽器も全部放棄して「ママー」だった。

苦い思い出・・・。

 

発表会当日。

目が覚めてちゃえるのことを見ていたら、去年のことを思い出した。

今年は年中だし勘弁してほしい。

「ねぇねぇ、ちゃえる。

今年はさ、舞台の上で『ママー』って言うのはやめようよ。

ちゃんと、セリフ言ったり、お歌うたったりしてほしいなぁ~。」

「やだ、止めない!」

うわぁ~、キッパリ否定された~~~。

「じゃぁ、1回だけ言っていいからさ。

1回だけにできる?」

「えーーー、じゃぁ2回。」

「えーーーー、1回でいいじゃん。

お家帰ってきてからママって言えばいいでしょ?

1回だけにしてよー。」

ちゃえる、私の説得に応じ、1回だけってことで渋々了承。

 

そして、本番・・・。

舞台に出ても、私を探してキョロキョロはしているが、「ママー」は言ってない。

お?ちゃんと歌ってる。

おぉぉ~~~、ちゃえるが歌ってるよ~~~。

お~~~~~、ちゃえるがセリフ言ってる!

すごーい、ちゃえる!!

 

ちゃえる、一度も「ママー」と叫ぶことなく、

お歌に、合奏に、劇をこなし、終わった後に変なポーズを決めて幕が下りた。

1年ですごい成長したね!!

ママうれしい!!

見ている時は必死で泣いている暇がなかったけど、終わってから泣いたよー笑い泣き

ちゃえる@4歳。

 

声も高くて、舌足らずでかわいいイメージが強いちゃえるだけど、どんどん男っぽくなってくる。

 

「ゆいちゃんはね、

意地悪なこと言われると、すぐに泣いちゃうの。

でもね。

カワイイからイイ(デヘヘ)」

 

女の子に対して向ける

そのデレっとした顔・・・

いっちょまえの男子な感じ。

そういうのって、生まれつき備わっているのかしらねー?ってくらい自然に出た。

 

一応

「女の子に意地悪言うんじゃないわよっ!」

と釘は指しておきましたが・・・

泣くのがかわいいからっていじめたらダメだからねっ!

 

 

ちゃえる@4歳

 

インフルエンザA型。

 

くたーっとした感じが、なんだか赤ちゃんだった時を思い出して

不謹慎ながらもかわいいなぁと思ってしまった。

 

「ママだっこー」とひしーっと抱き着いてくるのも、

最近あんまりなかったなぁ。

 

その後、熱は下がったものの扁桃腺が腫れて、食べ物が飲み込めないと言う。

試行錯誤の末にたどり着いたのが離乳食状のごはん。

それをすこーしずつ食べさせる感じが、また赤ちゃんで。

あぁ、こんなだったなぁ・・・(にしちゃ、量が多いのだが)。懐かしい。

 

少しずつ元気を取り戻すと共に、口数が増えて、動き回るようになって・・・

うれしいような、うれしくないような・・・。

 

数日で赤ちゃんから少年に戻ったちゃえる。

貴重な体験をありがとう。

(でも、もうインフルは勘弁してください。有休が枯渇するんです。仕事がたまるんです。切実です。。。)

ちゃえる@4歳。

 

大変失礼ながら、子供に「クレヨンしんちゃん」は見せていなかった。

あのしんちゃんの口調で話しかけられたら、イラッとしそうだから。

 

だが・・・

ある日私が不在の間に見てしまったらしい。

 

「ママー

クレヨンしんちゃん見ちゃったー」

「え?ダメって言ったじゃない?」

「えへへへ~~~」

すごくうれしそうに尻を出してきた。

 

・・・あほたれ。

だからダメだと言ったんだ。

 

たった1回で盛大に洗脳されてしまったらしい。

恐るべし。

ちゃえる@4歳10か月。

 

保育園大好きちゃえる。

保育園に迎えに行くと怒られる。

「早すぎる!もっと遊びたかった!!」

時間ギリギリに行っても容赦なく怒られる。

そんなこと言われても・・・。

説明しても、宥めてもぜーんぜん効果なし。

泣くわ、叩くわ、蹴るわ、部屋から押し出すわ、散々な扱いを受けるのだ。

 

 

冬休み明け。

少し心に余裕があった私。

作戦を変えてみた。

 

「あのね。

冬休みの間、ずーっとちゃえると一緒にいたでしょ?

それなのに、今日はちゃえると会えなくてさみしかったから、

お仕事頑張って早くお迎えにきちゃった(テヘ)」

するとちゃえる、ニヤリと笑い

「しょうがねぇなぁ~。一緒に帰ってやるよ。」

急に男言葉になり、すんなり帰宅。

 

「男はみんなキムタク」

どこかで読んだ言葉をかみしめたのだった。

これは使える・・・ニヤリ

ちゃえる@4歳

 

町内会の餅つきに行った。

 

きなこ餅と餡子餅が選べる中、ちゃえるはきなこ餅を選択。

「ママー、おかわりしたーい」

ぎょ。

お顔はきなこまみれ。

 

「じゃぁお皿もって、もらいに行こうか」

「うん!」

立ち上がる時に椅子につまずいて、持っていた皿のきなこを自分の服にぶちまけるちゃえる。

うわぁ~。

服もきなこまみれ。

 

再び、きなこ餅をもらってもぐもぐ。

「もうご馳走様するー。」

「じゃぁお顔拭くからね、お皿飛んじゃうから手に持って・・・」

「はっくしょん!!」

私に向かってきなこが全部飛んできた。

親子そろってきなこまみれ。

 

絶賛片思い中のももえる。

告白は勇気がなくてできないそうだ。
彼ママの話を聞くに、おそらく振られるのでさっさと振られて次に行けばいいのにと思うが、
あの様子じゃ、あと10年くらい片思いしているんじゃないかと思う。


足利フラワーパークのイルミネーションを見に行った。
「わぁ~ステキ~~~きれい~~~」
すっかり乙女モードのももえる。

「告白しようかな」
おぉっ!

「ここで。」
おぉ!?
ここ、家から3時間ほどかかりますが・・・。


小学生が
家から3時間くらいの
夜のイベントに
二人で行ける確率 0%
親を伴って一緒に行ける確率 1%


やっぱりあと10年は片思いだな。