ちゃえるの保育園見学。



ももえるの時には無かった新しい園。

アート引越しセンター系列の小規模園。


【立地条件】

家から徒歩10分。

駅と家の間にあるため通勤には便利。


【建物】

各クラス定員8名の小規模園。0歳児の扱いはなく、1歳児~。

中はクラス毎に仕切られている。仕切りは取り外せる模様。

中は綺麗で安全や衛生に配慮されている感じ。

園庭は玄関を出たところにある小さいスペース。主に1歳児が遊ぶことが多いとのこと。

空いていれば他の学年も使用する。本当に小さいスペース。


【食う】

完全給食。給食室有。

食材の産地が張り出されていて、気を配っている様子が伺える。

延長保育は7時までが捕食としてクッキーやおせんべい等。8時まではおにぎりやうどん等の夕飯。

ただし夕飯は別料金とはしておらず量が少ないため、大きい子はきっと足りないとのこと。

0歳児がいないため、離乳食は行っていない。給食をやわらかくしてつぶす程度。

早生まれでも何とか対応していたということのようだ。

給食で使用する材料は、まず家庭で必ず試してからなんだそうな。

アレルギー対策は、除去のみ。代わりのものを用意することはしない。

持ち込みは可能。アレルギーの状況次第で個別に相談。


【寝る】

お布団はリース業者が入っていて、月2回交換。


【遊ぶ】

外遊びは、近くの公園や神社。

この時期神社は落ち葉やどんぐり等宝の宝庫。

1歳児はバギーで連れて行く。歩ける子は連れて行った先でどんどん歩かせる。

週1回、リトミック(河合と英語が1週交代)。

週1回、体操教室。

小さい子は園庭でビニールプール。

大きい子は近くの公立保育園のプールに呼んでもらっているそうだ。


【持ち物】

シーツ代わりにバスタオル。

スタイ2枚、お口拭き2枚。

オムツはパックごと持参。


【行事】

親子の行事としては運動会。近くの小学校を借りて11月に実施。

その他、遠足、夏まつり・・・など。

保護者会は年2回。

保育参加はブラインド越しに参観する。


【病気】

37.5度で電話。お迎え要請。


【その他】

土曜保育は1週間以上前に申請が必要(乳児)。

休みはカレンダー通り(日、祝、年末年始)。

各クラス8人なので、月齢が大幅に離れることがある。

(4月生まれ一人と、早生まれ等・・・実際あったそうだ)。



【感想】

お庭はないが、それ以外はきちんとした印象。

トイレもかわいくなっていたり、工夫されている。

手作り給食もあるし、中は思ったほど狭くない。

先生曰く、アレルギーさえなければ大丈夫ということなので、きっとそうなんだろう。


ちゃえる@7ヶ月。



ずりばい絶好調なので、「おいで」を教えようとしている。

手をパチパチ叩いて、「おいで」と手を広げる。

ずりばいでやってきたらほめる。


・・・なんだけど・・・。



ちゃえるはきっと前世は犬だったんだな。


手を広げると、その手をつかんでくる。

その姿はまるでお手。

それはそれでかわいいのだが、ニコニコ寄ってきてくれるのも捨てがたくかわいいので、ぜひとも習得してほしい。


イマイチ親に真剣味がない扱いのちゃえる@6ヶ月。



おねーちゃんのお稽古事のことを一生懸命考えていて、

ふと思い出したベビースイミング。


そういえば、ももえるの時は外に出たくて出たくて、私のストレス発散のためにベビースイミング始めたんだよなぁ。

確か生後半年くらいで・・・orz


そろそろ・・・な気がするな・・・。

忘れてたよ・・・。



ちょうど9末までキャンペーンやっていたので飛込みで入会してきた。



本音を言うと、ちっとも行きたくない・・・。

ももえるの時の情熱がない・・・というか、外に出るチャンスがありまくりで忙しいので、私が欲してない。

が、教育は同じようにやってあげないとかわいそうなので、しぶしぶ入会。


だって、これから寒くなるんだもの。

プールは夏に入りたいけど、冬には入りたくないのよぅぅぅぅ~。

寒いんだよぅ~。温水プールだけど行き帰りは寒いんだいっ。



愚痴りはするが、ちゃえるだけプールなしにするという選択肢がないので愚痴るだけ。

んで、今更体験も何もあったもんじゃないが、体験の方が安いので体験教室から始めることに。



ちゃえる。

さすがうちの若殿。

さすがの貫禄。


ある意味されるがまま。

顔に水をかけられようが、水に顔をつけられようが、「やめてくれよぅ」というように顔をしかめる程度で、楽しんでいた。

全く泣かず。

ジャンプしたら最初はおびえていたが、最後には笑って喜んでいた。

興味津々な顔で、キョロキョロしながら、最初から最後までご機嫌。


最後に着替える時にちょっとぐずった程度で、

先生方も驚きの落ち着きっぷりで、体験教室1日目を終えた。

全く怖がらなかったのはスイマーバのおかげもあるのかも。


そして、帰ってきてすぐ寝た。

ふふふ。

子供は水につけると寝るからねー。

ラッキー!


そして、私も意外と楽しんできたw

普段バタバタしていると、あんまりちゃえると遊んであげてないもんねぇ。

ちゃえる一人遊びしてくれるから、結構放牧してたりして。

久しぶりにじっくりちゃえると遊べてよかったなーと思った。

私みたいなタイプは、強制的に遊ぶ機会を設けないとダメなようだ。



というわけで、ちゃえるとの親子スイミング生活が始まった。

がんばるぞー。

ちゃえる@6ヶ月


友人ら3家族で遊びに行く。

かあちゃん大忙し。

放置される→泣く→誰かが拾ってくれる→「お前じゃない~」→泣く→他の誰かに抱かれる→「ちがーう」


そんなことを繰り返していたら、言葉を覚えた。

「マンマ・・・」

「マママママ・・・」

「パパパ・・・」


おぉ。しゃべれるようになったか!

すばらしい。



家に帰ってきて数日。

放置される→泣く→ママが拾ってくれる→満足

放置される→泣く→パパが拾ってくれる→泣く→ママに渡される→満足

放置される→泣く→パパが拾ってくれる→満足

この3パターンしかない生活。

泣くだけで欲求が満たされる、王様生活。

→せっかく覚えた言葉を忘れる。



やっぱさぁ、たくさんの人の中で子育てするのは大事なことだと思うんだ。うん。


ももえる@4歳


すごろくにはまる。

本のおまけについてきたすごろく。

半年以上放置していたが、やっと父母が重い腰を上げ、コマやサイコロを組み立てる。


うちのすごろく

「10秒数える間にダジャレをひとつ言う。言えたら4マス進む。」とか書いてある。


ももえるがそのマスに止まった時

くろえる「1、2・・・」

ももえる「えっと!えっと!!」

くろえる「5・6・・・」

ももえる「あーーーえっとーーー!!!」

しろえる「ふとんがふっとんだ(ボソ)」

ももえる「あっ!!ふとんだ!!(どやっ!)


だじゃれになってないしーーーー。

大爆笑。



そんなわけで、現在ももえるは、ダジャレ練習中。

「ふとんがふっとんだ!」

「ねこがねこんだ!」

「イカがいかった!」

などなど・・・w



今度、方言ダジャレ教えちゃおうかな。

「ねじねーじ」

「ねがねーがんねーが」

「しましまにしまっしま」


保育園の友達には通じないこと請け合い。


ちゃえる@6ヶ月後半。



どっしりと座っていたももえるとは違い、行動的なちゃえる。


6ヶ月はじめ

寝返りと方向転換を駆使して好きなところへ行く。

意外に自由自在。

時々机の足などにひっかかって思い通りに行けず泣く。



6ヶ月半ば

寝返りと方向転換に加えてずりばいらしきものを始める。

ただし、進みたい方向は逆に行ってしまうらしい。

笑顔で遠ざかっていくちゃえる。

かわいいw

そして、狭い隙間に車庫入れのように入っていくちゃえる。

ほこりだらけです~~~。



6ヶ月後半(9月29日 生後207日)

とうとうずりばいで前に進めるようになる。

少し休憩・・・力をためて・・・手に力をこめて・・・えいっ!

前に進めるようになりました。

少し休憩・・・力をためて・・・足を縮めて・・・伸ばすっ!

前に進めるようになりました。

色々駆使して前進中。

おもちゃが転がっていっても、がんばって追いかける。

がんばれちゃえる。



ももえる@4歳。



昨日「トイレついてきて」要求を拒否したら、

「トイレついてきてくれなかったら、ぶっところす」と言われた。


ぶっところす?

ぶっころす?



かーん。



親に向かってぶっ殺すだと!?

激怒。


というか、自分静かにネチネチ長く怒るタイプだったようで。

(今まではドカーンと発散してスカッと忘れるタイプだったが、子供相手に暴れるわけにもいかず発散できなかったらネチネチ長くなってしまっている)



「はぁ?ぶっころす?やれるもんならやってみな。」

「親に向かってぶっころすなんて言う子はもう知らん。

短い付き合いだったな。元気でな。」

「トイレ?ついていくわけないじゃん。ぶっころすなんて言われてついていくわけない。」

「さわんないでくれる?ぶっ殺すなんていう子に触られたくないし。近寄んないで。」

とまぁ容赦しなかった。というか、できなかった。


最初は、責任転嫁してきたり、

「うっかりまちがえたの」と過失を主張したり、

「ぶっところされたくなかったら、トイレついてくればいいの!ほら行くよ!」

「せっかく教えてあげたんだから、ありがとうは?」

等の超理論をかましていたが、冷たく返り討ちにしていたら、最後は泣いて

「ごめんなさーい、ごめんなさいー。もう言いません。」と謝ったので、トイレはついていってやった。



が。

怒り収まんないでやんの。

謝ったんだからちゃんと諭して許してやるのが正論なのはわかってる。

しかし、怒りが収まらなくて無理すぎる。



お腹の中から大事に大事に育てたのに、5歳手前にしてぶっころす呼ばわり。

私の子育ては間違っていたのか。

私ってば一体なんだったのか。



考え始めたら超沈みまくり。



ご機嫌を取ろうとがんばっているももえるは、普段ならかわいくてたまらないのだけど、それすら感じなくなってしまった。



ももえるは、私の怒りを静めようとがんばってはいた。

それは認める・・・のだけど、じゃぁ普段の傍若無人っぷりはなんやねん・・・やっぱり私の子育てが・・・とか、マイナス無限ループ。

全否定された気分。



まだ沈んだままなんだけどさ。




はーーーー。

「ママだーいすき。」「ママ愛してる。」も言ってくれるんだけどね。

それの100倍の破壊力はあったわけで。

最初に「ママなんか嫌い」といわれた時もショックだったなー。

成長過程において必要なことなんだろうか?

しかし、ぶっころすなんて、私は親にいえなかったぞ。

となると、やっぱり私の子育てが・・・orz



とりあえず、ブログに発散して、アイスでも食べて気を静めてみることにする。

なんの解決にもなってないんだけど。

ちゃえる@6ヶ月。


生後200日。

離乳食はじめました。


※200日を狙ったわけではありません。


初日は小さじ1杯。

なんだかよくわからないまま終了。


2日目は大さじ1杯。

もにゃもにゃしながら完食。

後半ちょっとスイッチが入ったようでスプーンつかんで食べ始めたところでおかゆがなくなり終了。


3日目は大さじ2杯にチャレンジ。

1.5杯くらい食べたところで嫌になったようでおっぱい要求。


4日目は大さじ2杯にチャレンジ。

ご機嫌でバウンサーにいたので、そのままあげてみる。

顔が見えるし、手の動きも見えるので調子良く完食。

離乳食教室では、お母さんが抱いて同じ方向向いてあげるのが良いと言っていたがそうでもなさそうだ。


5日目は大さじ2杯。

バウンサーに入れたらぐずっていたが、スプーンを見せると「きらーん」

おかゆをふーふーしてお口に持っていくとスプーンをつかんでパク!!

とっても上手。



そんなわけで、離乳食始めて5日。

至って順調。

毎日ご飯を食べているところを見せていて興味津々。

興味を通り越してあきらめモードだったので、「やっと俺様のターンだ!!」と思っているのでしょう。



ちなみに、我が家の10倍がゆ作り。

炊飯器に0.5合の米とカップ5杯の水を入れ、おかゆを作る。

バーミックスでガーっと粉砕して、製氷皿&ミニたっぱに入れて冷凍。

製氷皿1には大さじ1、製氷皿2には大さじ2、ミニたっぱには大さじ3入れる。

食べる時に、小皿に入れてレンジでチン。


なべで作るとふきこぼれてムカーだし、

毎朝ご飯を炊くわけでもないので、これが一番楽。

大量だとバーミックスつかえるしね。


あと2日したら、野菜も追加。

追加する野菜は、かぼちゃ!

ももえるも大好きだったからねー。



離乳食は面倒くさいことこの上ないけど、

おいしそうに食べてくれるとうれしい。

ちゃえる@6ヶ月。


つい先日までホームポジションが左手人差し指と中指の同時指しゃぶりだったちゃえる。

余りにもしゃぶってばかりなので、多少心配していたのだが、楽だったのでほうっておいた。←ここらへんが第二子の適当さ。


だって、寝る時もおっぱいから離れた後、ふと覚醒しても指をしゃぶってそのまま寝てくれたわけで。

母親としてはこんな楽なことはないわけです。

一応、助産師さんにも聞いてみたんだけど、「おしゃぶり・指・おっぱい」の3択になるから、指が一番良いと思うよ。そのうち卒業するから大丈夫。」と言われたし。



しかーし、

ある日突然なぜか指しゃぶり卒業。

あれほど頻繁にしゃぶっていたのに、いきなり全くしゃぶらなくなった。


どうしたの?

なにがあったの??



そして・・・

育児が急に大変になる私・・・orz


指→おっぱいになってしまったのだ。



夜中、何度でもおっぱいを出させられる。

いつまでもいつまでもくっついている。

はずしてもすぐばれる。。。


あぁ眠い。腰痛い。疲れた。



もうこれ以上は出さんっ!!

と決めても泣くし、叩くし、頭突きするしで寝ていられるわけでもなく。

ここで、ももえるを起こされたらもっと面倒くさいので、出してしまう私。

これがいけないんだろうなーと思いつつも、起きて抱っこで寝かせるなんて気力もないし。



そんなわけで、6ヶ月にして寝不足気味。


おしゃぶりも買ってみたけど、どうやらおもちゃ認定らしく寝る時には使ってもらえない。



あぁ。。。指しゃぶってください。。。お願いします。



ももえる@4歳。


毎年恒例8月末の商店街のお祭り。


最近お金を持ちたがるももえるにいい機会だったので、お小遣いを持たせてみた。

100円玉5つをももえるのお財布に入れる。


ご飯はママが買ってあげるけど、おもちゃやおやつは自分で買うこと。

100円玉5個を自由に使っていいけど、足りなくても追加はないこと。

お財布は首からはずしちゃいけないこと。

以上3点を言い聞かせてから出発。



ももえるがポスターを見てやりたいと言っていた「宝探し」。

箱から豆をつかみ取りして、当りが入っていたら景品がもらえるというものだった。

並んでいると・・・

「あのね・・・わたしね・・・お金大事にしたいの・・・」

「ん??」

「お金使いたくないの・・・」

「んーと。宝探ししなくて良いのかな?」

「いいの。」

「わかった。」


宝探しから離脱。

その後も、スーパーボールすくいやヨーヨー釣りなんかが続くが、一向にやろうと言わないももえる。

適当に買い食いしながらお祭りを堪能。


うーむ・・・

散在しまくるのも困るが、このまま使わず帰るのもどうかと思うぞ・・・母は。

「あ、スーパーボール楽しそうだよ?」

「あ、あっちでクジやってるねー」などと話しかけるも首を縦に振らない。


そんなももえるが、商店街を突き抜けかけたころにとうとう動いた。

LEDが入っていて光る髪飾り。

あぁ、こういうの欲しいよね~~。

見とれるももえる。

「250円だから、100円玉3個あったら買えるよ?」

「うーん。。。」

「こっちにする」



選んだのは・・・
セニョール

セニョール(くろえる命名)


なんでやねん。




お金を大事に大事にした挙句、セニョールかよ。

実はこのセニョール、ももえるが1歳の頃に、くろえるが面白がって買ったんだよね。

なぜか、ももえるが怖がるようになったので、初代門番として危ないところの前に置いていたが、いつの間にか忘れ去られ、おもちゃ箱の下で殉死したのだった。


そんなセニョールを覚えていたのだろうか。

もちろん本人は覚えていないというが、記憶の奥底に眠っていたのだろうか。

お値段250円。



で、セニョールは当日はももえるがヨーヨーとして遊んで、

次の日には「ちゃえるにあげるの」とちゃえる行きになったのだった。



その後、一緒にスパーボールすくいをして100円。

ポップコーンを食べて100円。

合計450円。

500円を上手に使ってお祭りは終了となった。

(私が買ったジュースをガブガブ飲まれたが・・・)



慎重に全部見て回った後、一番お値段が張る&欲しいもの(セニョール)を買い、

あまったお金で遊ぶというその手法は、まさに完璧。

我が娘ながら偉い。

そのままの金銭感覚で行けば身を滅ぼすことはないだろう。

もう母は教えることはないな。


ただ、くろえると同じく

「自分のお金は大事だが、家のお金は無限大」と思っているのだけは困り物w