ももえる@3歳



パパが夕飯食べて帰ってくるということだったので、

なんだか、1.5人前作るのが面倒になって、

ももえると二人で外食しちゃうことにした。



気になっていた、近所の釜飯&焼き鳥屋さんに行ってみた。

さすが3歳。

外食にも手間取らないし、汚さないし。

楽になったもんだ。

今になって考えると、1歳の時なんでわざわざ頑張って外食しようとか思ったんだろうか・・・。

あの時はあの時で気晴らししたかったんだが、この楽さを知ってしまうと、「もう少し待てば・・・」って昔の自分に教えてあげたくなる。

出不精に拍車がかかりそうだが。



話を元に戻して・・・

楽しくおいしく外食をして、帰ってきてお風呂に入ってあがったところでパパが帰宅。

いつもは先にお風呂に入っているのでパパが「今日はご飯が先だったんだ?」などとももえるに質問。


ももえるは正直に今日外でご飯を食べたことを説明し始める。



そこへ、茶目っ気を起こした私が

「ももえる。シーだよ!!パパにはナイショ!!」

と言ってみた。


ももえる、そのフレーズが気に入ったらしく、「パパにはナイショ!!」としか言わなくなったww

さすが女の子。

秘密が大好きだ。


ちょっとキレ気味のパパ。

「別にいいじゃん!どこに行ったんだよ!教えろよ!!」


別に教えてもいいんだけどさ。

ももえるとのナイショが楽しい私は、「イヒヒ」と笑ってごまかす。


ナイショにされて悔しいパパが怒りだしそうだったので、

ももえるに「パパにおしえてあげていいよ。」と言ったのだが、

ももえるは「パパにはナイショ!」を繰り返すばかり。


思ったより口が堅い。



仕方がないので、私が説明してあげて、くろえるはやっと安心して風呂に入りに行って、一件落着するかと思いきや・・・

横には、壊れたレコードのように「パパにはナイショ!」を繰り返しているももえるが・・・。



その日は寝るまで、「パパにはナイショ」を繰り返していた。