ももえる@2歳10か月。


0歳9か月から始めた親子スイミング。

最初は私の気分転換の要素が強かったので、仕事復帰したら辞めさせようと思っていたのだが、
折角始めたのにもったいなくなってしまったため、細々と続けていた。


スイミングは土曜日午前中なので、保育園行事があったりもするし、お出かけの予定が入ってしまうこともある。
ももえるが熱を出すこともあれば、親がダウンなんてこともある。
そういうわけで、細々。


ももえるはプールを楽しんでいたし、
折角の休みの日に朝から出かけるのは面倒だが、行けば行ったで自分も楽しいし、
プールの後はよく寝てくれるし、
下手に公園連れて行って疲弊するよりずっと楽・・・という本音もあったりするので、スイミング辞めなくてよかったかなとは思っている。


しかし、同じころに始めた男の子は、2歳にして泳いでいたりするが(型はめちゃくちゃだが顔をつけて進んでいる!)、ももえるは顔に水がかかるのが嫌いらしく泳ぐそぶりもなく、楽しく遊ぶという感じであった。


まぁ、楽しければいいんだけどさ~
折角だから泳げるようになればいいのに・・・とぼやく母しろえるw
それを聞いたコーチが、「そういうアプローチしてみますかね~」と言ってくださったのが8月。


そんなに大きな変化はないものの、新しいアプローチもあったりしたところ、9月に入ってももえる覚醒。
きっかけは、もぐりっこのコツをつかんだこと。
「息を止めて」潜るということがわかったらしい。

もぐりっこは2年間ずーっと嫌がっていたが、急にできるようになった。
そのもぐりっこを通して、水中で息を止める、息を吐くことを理解したらしい。
その一大関門を突破したことにより一皮むけたももえるは、水中を嫌がらなくなった。


プールサイドからジャンプする練習では、今まではすぐに引き上げてやらなければならなかった。

しかし、今では、プールサイドからジャンプし、ジタバタしながら浮いてくる。
次はもっと遠くまで泳ぎたいから、ママは向こうへ行けという。
で、ジャンプしてジタバタ。


泳いでいるというほど立派なものではないが、ジタバタしながら多少前進してはいる。
知らない人が見たら、おぼれているようにしか見えない。

しかも、なかなか浮いてこない。

見ている方はハラハラするのだが、本人は水中でも満面の笑みだ。



体を横にして泳ぐことはまだできず、体を縦にしてジタバタしているので、立ち泳ぎみたいな感じ。
泳いでいると言うほど立派なものではないが、これで水に落ちても多少は溺れずに済むはずだ。
これでこそ続けた甲斐があったというものだ。



11月に3歳になったら親子クラスは卒業。
それまでに、体を横にして泳ぎもどきができるようになるといいな~。