ももえる@2歳10か月。


ママ大好きモード継続中。



風呂で遊んでばっかりいて温まってくれなかったので、

「最近寒くなってきたから、ちゃんと温まらないと風邪ひいちゃうよ?」と注意すると、「いいもーん」との返事。

あんたは良くても私は困るんじゃ。


「あのね、ももえるちゃん。

今、ママのお仕事はとても忙しいから、

ももえるちゃんが風邪をひいてもお休みできないよ?

おじいちゃんに来てもらうことになるけどいいかな?」

「おじいちゃんイヤー」

「じゃぁおばあちゃん。」

「おばあちゃんも・・・いや。ママがいい。」

「でもママは会社休めないから、ちゃんと風邪ひかないようにあったまってよ」

「うん。。。」



ほのぼのお風呂で温まる二人。

やっぱり風呂はいいやね~~~。


そろそろ出るかな・・・

「ももえる、そろそろ出るよ。」

「もっとあったまる!!」

「えーー。ママはもう暑くなったからあがるよ」

「いやーーーー。ももえるちゃんはもっとあったまるーーー。ままも一緒にーーー」

「えーーー。無理。のぼせちゃう。」



私が出たらついてくるかと思い、先に上がる。

ももえるが風呂の中から「ままもー」と呼んでいる。


体を拭いたりしながら、「そろそろ出よう」と誘うも動かない。

いい加減のぼせるだろう・・・と、ももえるを引っ張り出すと体がホカホカ。

なのに、ももえるは「お風呂に入ってあったまるー」と大泣き。



うん。

さっき、ちゃんと温まるように言ったのが効きすぎたんだね。

ももえるとしては、「ママと離ればなれ!たいへん!!!」と思って必死に温まったのだろう。

だが、温まりすぎたら救急車だ。

「大丈夫だからねー。いっぱい温まったからもうお風呂出ても風邪ひかないからねー。ちゃんと保育園も行けるし、ママがお迎えにいくからねー」となだめて落ち着かせた。



最近は怒っても華麗にスルーするし、勝手に楽しい話にチェンジしたりして全然言うこと聞かないくせに、ママと離ればなれになるってことだけで、こんなにダメージを受けるんだね・・・。




ちょっと反省する天使ママの反面、

この手は使える・・・と思ってしまった悪魔な自分もいたりしてw