土曜日の朝・・・
誕生日フェステバル、通称「フェス」の1日目が始まる。
私が優雅に寝坊しているとくろえるがやってきた。
「うにゃーん。ねむぃ。。。」
「しろえる。おはよー。今日の朝ごはんは・・・」
「なになに?o(@^◇^@)oワクワク」
「なしだよ!」
「( ̄□ ̄;)ギョッ!?なんで!?」
「だって、作るの面倒くさいし、俺朝飯食わないしー。」
「やだーやだー、朝ごはん食べたい~~~。おなかすいたーーー。」
「わがままだなー。じゃぁもうちょっと寝てなさい。」
「えへへ~。」
幸せに二度寝。
そして、睡魔より空腹が勝った約30分後、
おいしい朝ごはんを期待して、ベッドから起き出してリビングへ・・・。
そこでは、くろえるが傭兵になって殺し合いしてた。( ゚д゚)ポカーン
「あの・・・朝ごはんは・・・?」
「だからないって。」
「作ってくれるんじゃなかったの?( ̄△ ̄;)ムッ!」
「寝てなさいって言っただけだよ(*゚▽゚*)」
「アハハハハ "o( ̄▽ ̄メ )。o0○((殺す 殺す 殺す なんなのこの仕打ち!!なんでいきなりご飯抜きなのよっ!))」
くろえるはのそのそ立ち上がり、
「しょうがないなぁ。何食べたいの?」と聞いてはくれたものの、
出来上がったのは「インスタントのシーフードはるさめ」だった。
傭兵に負けた朝だった。
そんな待遇で私のフェスは幕を開けたのだった。