さて、前回の日記で私がほしがっていた「あれ」とは・・・。
「アロマポット」ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
ずーっとほしかったのだが、会社で先輩(男性)がやっているのを見て一気に火がついてしまった。
先輩は小部屋でいいにおいを漂わせていて、疲れるとそこへ癒されに行っていた私。
家でもいやされたーい!
「くろえるは買っても良いと言ったし早速買っちゃおう~♪」と会社帰りにお買い物へ。
ネットの方が安いのは知っていたが、忙しい仕事から解放された反動で、今すぐほしかったのだ。
こっそり買って帰ってくろえるを驚かそうと思ったのだが、
なぜか途中でくろえるも合流してきたので一緒にお買い物へ。
くろえる「何買うの?」
しろえる「ディフューザー」
くろえる「なにそれ?」
しろえる「アロマのミストがほわーって出る奴」
くろえる「???」
「まぁ、おまえにゃわからんだろうよ」と説明もそこそこに探し回る。
くろえる「あったよ。これじゃないの?」
見ると、美顔機っていうのか?
顔にスチームあててお手入れする機械を指差している。
まぁたしかにミストはほわーって出るけど・・・
本当に私がそれ買ってもいいのか、くろえるよ・・・?
そんなこんなでお目当ての品を探し当てた。
しろえる「これだよ、これー。」
くろえる「えーーーっ!こんなの買うの?家のお金で?」
しろえる「だって、昨日くろえる良いって言ったやん。」
くろえる「・・・。そっか・・・良いって言ったのか・・・俺。
じゃぁしょうがない!買うがいい!」
相変わらずいい加減極まりない・・・(^▽^;)
というわけで、ちゃんとした(?)購入許可を出したくせに、横でぶちぶち言っているくろえる。
「なんかここら辺、くっさいんだけど!」
「リビングがくさくなるの嫌なんだけど!」
「どうせすぐ使わなくなるんでしょ!」
うるさいのですべて無視して、熱心にアロマオイルを選ぶ私。
するとまた隣へやってきて一緒にアロマオイルをクンクンしだした。
「イランイランだってー。おっ!これいいにおい♪」
「ヒノキなんてあるー♪」
「おれグレープフルーツ好きなんだよね」
「やっぱ、バニラは必要だよね」
ふと見ると、手にはアロマオイルの小瓶をたっぷり握り締めている。
「なにそれ!?そんなにたくさん買わないよ?」
「やだ!ヒノキいいにおいだもん!」
「くさいから嫌って言ってたやん。なんだ、その変わり身の早さ・・・?」
「俺だから♪」
理由になっちゃいない。
が、こいつの人生を楽しもうとするこの貪欲さはすごいと思う。
「あの洋風なリビングにヒノキの匂いさせるわけないでしょー。
バニラの甘ったるい匂いもいやだからねっ!」
「ヒノキは風呂に入れればいいから!ヒノキの風呂サイコー」
無理矢理返させようとしても、小瓶を握り締めているくろえるの腕力にかなうわけもなく、なぜかそのまま購入することに。
やっとのことでバニラだけはあきらめさせ、やっとなんとかその場を離れる。。。
やっぱ連れて来るんじゃなかったと、小さい子のお母さんみたいなことを思う私。。。
早速家へ帰ってスイッチオン!
ほどなくして、良い香りがふわ~っと漂う。
「はー、やっぱアロマは良いわぁ~~~買ってよかった~~~(* ̄∇ ̄*)」
くろえるも「意外といいね♪これ♪」とご満悦の様子。
そして、オイルが飛んで香りがあまりしなくなると、もっと入れてとせがむ。
ちゃっかり私よりも楽しんでいるくろえるであった。