お風呂から上がり、火照った体をさましながらぼんやりしていると、
くろえるがお風呂から上がってきた。



見ると、うにょーんとハナクソがついている。



「くろえるー。ハナクソついてるよー。」←恥じらい皆無
「ん?とって~♪」
「Σ(- -ノ)ノ エェ!?
(お風呂入ったばっかりなのになんで旦那のハナクソを・・・ちっ)」


嫌だと言ったところで聞かないことはわかっていたし、
言い争うのも面倒だったので、素直にティッシュを1枚取る。



「ヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!? なんでティッシュ?」
「???ハナクソとって欲しいんでしょ?」


「俺はしろえるのハナクソなら素手で取れるのに、しろえるはティッシュなの?」
「私のハナクソは綺麗だけど、くろえるのハナクソは汚いからじゃん( ̄▽ ̄) ニヤ?」


「バタ ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃バタ
俺のハナクソだって汚くないもん。愛があればハナクソだって触れるはずだ!」
「・・・・・・・・・。
(なんと面倒な男なんだ・・・嫌なもんは嫌じゃ・・・あたしゃ腹が減ったんだよ・・・ぶつぶつ)」




これ以上問答を続けても平行線だな・・・と思ったので、

先手必勝とばかりにひょいっとティッシュでハナクソをとってあげた。




「はい。きれいになったよ♪(* ̄ー ̄)v」
「ほんと?ほんとにきれいになった(^・ω・^)?」
「うん。きれいになったよ♪」





するとくろえる。
私の手をつかみ、人差し指を伸ばし、自分の鼻の中に突っ込んだのだ!!!






「んぎゃぁぁぁああああああ」←断末魔の叫び




そして、鼻の中でぐりっぐりっ。





「あんぎゃぁああああああああああ」←断末魔の叫び 再び



バタリ (o_ _)o ~~~ †


放心するしろえる・・・(*゜ρ゜) ボー
満足そうなくろえる( ̄▽ ̄) ニヤ





うぅぅ
いやぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~Y(>_<、)Y ヒェェ!





あなたは愛があればハナクソさわれますか?
愛する人にハナクソさわってほしいですか?





私はNoみたいです・・・(w_-; ウゥ・・ ←しろえる@大ダメージ