展覧会に行って来ました。
結構会期末ギリギリでしたので、もっと早く体験してご紹介したかったのですが。
一言面白かった。色々な事考え、普段自分がどのようにアート作品を見てるのか意識してみたり。黒→白のコースにしたのですが、もう一度白、で、黒を、と回ってるうちに、どちらがどちらなのか分からなくなる始末でした。
また、無限ループに入りそうで、これはあまりない感覚でした。
これに批判的な声がちらほらあるようですが、私は、これはありだと思いました。どうして批判的な声があるのかも、何となく分かる気がしました。
本日のところは、会期末せいなのか、予めどんな展覧会か把握されてらっしゃりそうな方が多そうで、皆さん楽しまれてる気がしました。
さて、黒から
なんやこれ?
今回、これの途中で、あ、この展覧会は、通常のようなきちんと見せてくれること期待しちゃ、だめだとまで考えました。
まともに見えない、中には見えないものも
わざとなのか
さて、白に突入。
ちなみにこの展覧会は入場した日には出入り自由で、その意味が白に向かう時に分かりました。そう、一旦出てしまう構造になってるんでした。
白側
会期は6月2日まで、会期終了
サントリー美術館





























































