あざみ野フォト・アニュアル 長島有里枝展
知らない言葉の花の名前
記憶にない風景
わたしの指には読めない本
まず、アーティスト・トークに参加しました。
1月26日(土)14:00~15:30
出 演|長島有里枝(出品作家/写真家)
ゲスト|半田こづえ(本展協力者/美術鑑賞研究)
私が長島さんに関心を抱いたのは、今東京のちひろ美術館 東京に開催されてる展覧会
お二人の関係は、この展覧会の企画を進める中で、短編集「背中の記憶」をベースにした事から、どの作品を選ぶか、長島さんご自身の基準からあざみ野ギャラリー所縁のある半田さんを企画スタッフが人選し、長島さんと非常に親しくなられた事からです。この前の鴻池朋子さんにも通じる、女流作家の視点、また文学的と言える考え方からの創作されてる事生に聞かせて頂けて、大変為になりました。
展覧会の方をも見て行きました。
写真は全てモノクロ、長島さんが横浜美術館の暗室で自ら現像された。アナログな手作業。用紙がうまく切れてないのは、ご自身真っ直ぐ紙を切れない事から、あ、それ私もですよ(笑)
・インスタレーシヨン
これ撮影可能(但し一点撮りは🆖、会場風景としてのみ)でしたので、見辛くてすみません。
また、インスタレーシヨンに貼り付けてある写真が、目録確認して違いがあるように思え、判明した分しかタイトル書いておりません。またまた分かりにくくてスミマセン。
角さんのタンス、東京
こんなタンスどこかにないのか、住まいの前のおじさんが持っていたようです。
山、ルツェルン、スイス
鍵盤、東京
冬の小川、スコットランド、イギリス
パテンレース、東京
家具は、半田こづえさんのご自宅で見た半田さんの幼少期の写真が基になってるようです。それを全盲ながら、しっかりご自身の目で見てるようにお話されていたと長島さんは感じられたようです。
ほんと、この展覧会は彼女との交流から出来上がり、意気投合し、素晴らしい出会いだったようです。
・シリーズ「本を感じる」より
ずばり、点字の本を読んでる手の写真。
でもこれでは、何の役にもたたないと。
・名札付きの植物
名札はあるが、花は冬で無く、え、どこに花なの、と思ってしまいましたが、茎や葉から勝手に想像して流してしまいました。
それは仕方ないと思ったり。
こんな当てもない思考の追求、また言葉と写真、今年再び注目されている、ソフィ・カルのやり方とどこかつながりがありそうな。
もしかすると、対面に位置する相対するものなのなも、
2019年1月26日(土)~2月24日(日)※1月28日(月)休館
10:00-18:00 入場無料
横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1
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