横浜能楽堂、桜木町からみなとみらいの反対方向に向かいます。
気になり早めに伺いましたら、当日は公演日で二階のみ見られました。
山口さんご本人もいらっしゃいましたよ。
さて、能、もちろん馴染みがありません。
キャプションもなく、ちょっと調べてみますと、
横浜能楽堂のホームページより
横浜能楽堂企画公演「風雅と無常-修羅能の世界」に併せ、「修羅」をテーマに絵画やインスタレーションを 展示します。 山口晃と能楽堂がつくりだすこれまでにないコラボレーションをお楽しみください。
修羅、そうです、修羅道、地獄の六道の一つ、能の場合、修羅能という、武士モノがあるとのこと。
これも、Wikipediaで調べてみると、
修羅能(しゅらのう)とは、能の演目の中で武人がシテになる曲を言う。修羅物とも言う。五番立においては二番目物となる。修羅道に落ちて苦しむさまが語られることからこう呼ばれる。多くは『平家物語』に取材し、源平の武将を主人公とするが、『田村』などの例外もある。
戦いに負けた側がシテである負修羅(まけしゅら)がほとんどであるが、戦いに勝った側をシテとする勝修羅(かちしゅら)もある。
戦をモチーフにしたもの、とそう捉えてみました。
まだ作品が完成しておらず、雰囲気だけ見てきた感じです。
基本山口亮作品は好きなので、満足です。
としか、言えません。

これら完成したら、とても見応えある作品になるのでは、そこはまたどこかで見られる日を首を長くして待とうかと思います。
とりあえず再訪するかもしれません。
紅葉坂登り、ね(笑)
平成31年1月19日(土)~3月23日(土) 午前9時から午後8時まで
※1月21日(月)・28日(月)、2月4日(月)・5日(火)・6日(水)・26日(火)、3月4日(月)・5日(火)・6日(水)は休館。
※本舞台有料公演時はチケットをお持ちの方のみご入場頂けます。
横浜能楽堂
#山口晃
















