展覧会に行って来ました。
このところショップのエントランスとは異なる箇所からの入場が続いてましたが、今回は元に戻ってました。
最近、こちらの展覧会の充実ぶりは目を見張ります。
今回はスペイン出身の画家のアント二タウス。建築学び、世界各地の劇場の舞台装飾
扉等の開口部から外を覗く構図、光と影のコントラスト、そして外と内に広がる光景やものや僅かにそこにいる人の対比するのが、好きなので、どれもしっかり楽しめました。
スペインでは、実在のフオルメンテーラ島にて活動の拠点の一つとし、「光の島」としました。彼にとり現実であり幻想でもある相対するもの、基本最近の絵画作品と過去の写真の上に絵を描いたものなど、意識しなくてもばっと絵の方から飛び込んで来る感じでした。
展示空間もとても優れてて、ほんと無料でここまでここまで見られるのは有難い限りです。
光と闇、現実と虚構、存在と非存在、色彩と無色彩、有限と無限、その窓や扉で繋げられてられている、そんな作品をお楽しみください。
2019.1.16 WED - 2.14 THU
12:00 - 19:30 無休
#シャネルネクサスホール



























