展覧会に行って来ました。
私を行ってない美術館に連れてって企画12
私はてっきり、クレマチスの丘美術館とか言うのかと思っていたんですが、ちやんと名前があるんですね。
さて、耳慣れないヴァンジ、
ウィキペディアより
ジュリアーノ・ヴァンジ(イタリア語: Giuliano Vangi, 1931年3月13日 - )はイタリアの彫刻家。2002年、芸術分野でのノーベル賞とも言える高松宮殿下記念世界文化賞を彫刻部門で受賞した。
こんな作家なのです。
これまであまり見た記憶はなかったので、今回もまず彫刻に目が行きました。
入り口前の広場
これが2階の入り口になるんですね。
もう行かれた方もいらっしゃると思いつつ天気の良さで沢山アップしちゃいました。
屋外の前方
滑稽でもあるけれど、我々のある心情を指し示しているような。
室内も含めて振り返ると
ヴァンジの作品は具象彫刻、ブロンズと大理石。
見てると
現代人
宗教意識
古代彫刻意識
かなあーと思えてきました。
これらを各々の時代の心情を思い浮かべて、それを全て大胆に表してるようです。
さて、今回は、須田悦弘さんの作品が企画展で見られると、そのタイミングで行きました。
でも、タイトルが洒落ですね、
はい、ミセテクレマチス、と返したいです。
10点、配られる見取り図見ても見逃しました。
また、ピンぼけも、そうなんです、小さくて薄くて、これが木彫だなんて思えませんね。
探す労力からすると、もう満腹満腹。
とても楽しめ、また一つ一つ愛でたい気持ちになりました。
ヴァンジ彫刻庭園美術館
2018年4月22日(日)–10月30日(火)
#須田悦弘
#クレマチスの丘
#ミテクレマチス






























































