またまた、こんなまとめ
金曜日
フランス
人間国宝展
東京国立博物館 表慶館
メートル・ダールって何だろうと思ってたら、フランス人間国宝の事でした。1994年に出来たのでまだ23年なのですね。
こういうのは日本的で、他には無いのだなあと思ってましたが、伝統工芸の最高技能者に授与される、となると日本と同じです
15人の作家の中では、んー、折り布 ビエトロ・セミネリ作品、これが最初にこころひかれました。
タイトルの通りのイメージ、また大きさも、それと堂々として見えたから。
また興味わいたのは、曜変天目の茶碗を研究されて、展示にも多数の作品があった、陶芸 ジャン・グレル作品。
伝統、革新、未来、それらはとても強く感じました。
実はあまり事前には期待して無かったのですが、せいぜい日本とヨーロッパの工芸のミックスかなと思ってて。
工芸品で、こんなに心洗われるような気分になったのは、初かもしれません。
浄化と言うか、あ、心身の垢が落ちるように、とそんなに垢あったのかしらね(笑)
空も澄んでて、この後の激しい戦い観戦の前で、大丈夫かなとも。
そして、
こちらも勝ちで良かった
土曜日
前日に続き、知人さまともうお一人合流され
CAFE PLUS SIXTYFOUR
でランチとデザート
ここは知る人ぞ知る、分倍河原駅から徒歩10分位のジャパンラグビートップリーグ 東芝ブレイブルーパス、そして2015年ラグビー日本代表キャプテンのリーチ・マイケルのお店。
楽しくラグビー関係の歓談しつつ過ごせました。
そして、
天下を治めた絵師
狩野元信
サントリー美術館
今回外せなかった展覧会です。六本木アートナイトの本日は500円で見られるのもあるのですが。
初代の正信、4代目永徳でもなく、探幽でもない、2代目の元信は狩野派の基の「画体」を確立した、中国の模倣から一つ上を作り上げたと言えそう。
また、土佐派のやまと絵をも取り組まれ、扇や絵巻や風俗画も創作、正信の漢画系オンリーからレパートリー拡げたという功績があったのです。
元信無くして、日本画は無かったとは大袈裟てますが、少なくとも後の狩野派は無かったと言えるかも。
展示替え多いのはサントリーらしいかと思いますが、このように狩野派の原点ここにあり、と言える内容でした。
で、その後に備えて、夕食後
要するにスーパー銭湯で寛ぎ
夜の11時に乃木坂駅へ
そしてここから六本木アートナイトへ。
未来ノマツリ
六本木アートナイトと
2017
六本木ヒルズを中心に、東京ミッドタウン、新国立美術館などで、夜通し行われる現代アートのイベントです。
今年で8回目ですが、開催時期は変化があって今年は9月最終の土日。
来年は8月になるとか、来る東京オリンピックまでは予定されてるその期間と同じになるとか。
今回初の参加です。新国立美術館の入り口前スペースから、アートナイトには参加してないアーティスト集団の展示をも案内して頂き、ハイアット、欅坂欅坂そして、六本木ヒルズのメインステージ、街中抜けて、ミッドタウン、再び六本木ヒルズへ。
年に一度のせいか、真夜中でも結構多くの人でにぎわってました。
この日は朝6時まで開館してる森美術館のサンシャワー展、そして、メインステージでは朝のラジオ体操生演奏で、と今回参加したツアーはそこまででした。
また
日曜日もこのイベントは行われていました、夜間は無いようですが。
帰宅したのは7時半くらいでしたww


























