国立新美術館 『貴婦人と一角獣展』何てロマン感じさせてくれるのでしょうか?何の為に創られたのですかね~思いの外、大きくて、縦長って言うか四角い、横長なイメージがあったのですが・・・。また時間を忘れずっと眺めていたい気分でした。花鳥風月では無いのですが、ミルフール、千花文様を背景に、草木、花、鳥、獣が描かれた中に、貴婦人と一角獣、守り神?の獅子が、機械的では無く、情緒面や感情移入しながら表されている点が、この六枚の魅了かなあ。私は、二枚目の写真の《触覚》、三枚目の《視覚》の一角獣の顔が好きです。~7月15日