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レ・ミゼラブルの翌日に、マリー・アントワネットかいっ、みたいな。

今年の秋に横浜そごう美術館でみたマリー・アントワネット展、の直後に知った映画。

マリー・アントワネットに恋い焦がれる朗読係の女性が、マリー・アントワネットの大切なある夫人の身代わりになり、自らの人生を捨て逃亡する話


ギロチンリストに挙げれた国王、王妃始め貴族はどんな気持ちだったのだろうか、と思ったり

何だかスッキリしない映画、かなあ、と私は思いましたが、それはそれで悲劇な結末、をマリー・アントワネットの話としては成り立つのかもね。