読了記 池井戸潤『下町ロケット』想定していた場面と少し違ってました。下町の小さな工場で小型ロケットを自力で開発する話しては無かった(笑)大企業との絡み、仕事や生きざま、高い志を忘れずに、自社の強み、仕事の真の充実、また自らに誇りを持ち、真摯に取り組むなんだか、真面目サラリーマン、経営者、会社にいるとよく聞かされる話、みたいな。最後まで諦めない、確かに、ラストは・・・ネタバレになるから、この辺りにしときます~