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町田にある版画専門の美術館に行って来ました。

最近の特別展で、この美術館からの出展もあり、只今25周年迎え、ミレー、ピサロ、ドガ、ルドン、ゴーギャン、そしてムンクの版画作品がまとめて観られる、と知り。

19世紀後半にヨーロッパでは、写真や印刷技術が飛躍的に発展した中で、画家であり版画家として、新たな時代に適応した作品を作り出して行ったようです。

各々の特色は、

枚数を稼ぐ為に手法として始めたミレー

エッチングをベースに木炭やパステルで加筆した、ドガ

印刷の際に、色々な技法を駆使し、色色彩代わりにしたピサロ

最初から版画がメインなルドン

木版画に試行錯誤しチャレンジしたゴーギャン

自由な発想から木版画をミックスさせたムンク


非常に枚数が多いので、一枚一枚の話は省きますが、全員各々の肉筆の作品の個性がそのまま出ており、私が好きなドガ、ルドンがあらら、非常に嬉しい展示内容でした。
ショック!←は無いが、かなり彷彿させる作品はありました。

明日から一部展示替えするらしく、また行きたくなる位。

多色刷りやパステルや油彩も何枚か比較の為に出てました。ニコニコ

~6月17日