フランス生まれなのに、イタリアにて絵画を学ぶ。
イタリア、ローマをあまり知らない事に気が付いたよ。
名所の絵なのに分からないww
廃墟の画家って呼ばれた、ロベール。廃墟と木々、水、そして人々を織り混ぜて描いた18世紀の風景画家、国王の庭園デザイナー。
彼には、廃墟に神話や人々が見えるのかもしれない。ある意味解釈が難しい?
あ、絵の中には犬がよく描かれていますw
ちなみに、常設に彼の絵は幾らか有って見た記憶あり。
フランス国王よりであったせいか、
フランス革命で投獄され、その時に食器の皿に描いた写真にある「 サン・ラザール牢獄の 囚人たちの散歩」ってかなりの秀作だと思いました、
エンジ色の素描がかなりの枚数出てますが、「サンギーヌ」って書いてありました。
サンギーヌって?
赤いチョークの事だそうな、珍しく係員さんに聞いちゃいました。
途中に展示があると教えてもらいました。
ボロックと比べたら、インパクトが無い?それは比べる対象が悪いか??

~5月20日 国立西洋美術館
あ、同時開催のピラネージ「監獄」見る時間無かった~京浜東北の電車トラブルにて後れたため


