M。だねえ☆゙-DSC_1036-1.jpg

え、ドイツ語?

でした。

お陰で極々一部会話が分かったりしてにひひ

多分ドイツ映画は初めて?

内容は、絵画に隠された暗号や秘密、では無くて

いかに絵を守り、ナチスからユダヤ人の画廊家族を守ったか。

残念ながら主の父親は収容所で亡くなったのでしたが、母、婚約者、使用人の息子である友は・・・。

収容所シーンなどは無くて、かつ突っ込みどころ満載な、で、ラストはグッド!なシーンで終わりますべーっだ!

ヒットラー統治下のドイツが、ミケランジェロの絵をイタリアに戻す約束をして、イタリアとの同盟関係を保とうとした話なんですが、彼のヒットラーが無類の美術好きであったこと、知っていて良かった。

しかし有り得そうで、そうでも無さそうで。

ちなみに彼のポーランドも少々出てきました(笑)

現在、日比谷シャンテ、川崎、ららぽーと横浜のTOHOシネマズにて公開中、順次全国公開予定